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聖書をすべての言語に!

日本ウィクリフ聖書翻訳協会(Wycliffe Bible Translators Japan

ようこそ日本ウィクリフの WEB サイトへ

私たちは聖書翻訳、学術、識字教育などを通して、すべての人々が、自分の言葉で神のことばである聖書を読めるようになることを目指します。 そして今、ビジョン2025を掲げ、 さらなる聖書翻訳宣教のスピードアップを目指しています。

聖書翻訳の現状について

世界の言語における聖書翻訳の現状についての円グラフ 2011年9月国際ウィクリフ資料

完成間近のプロジェクト

ここでは、新約聖書完成間近のプロジェクトを紹介しています。
これらのプロジェクトのためにお祈りください。

♦ マイワ語聖書翻訳プロジェクト ♦ マイワ語聖書翻訳プロジェクト ♦
パプア・ニューギニア
ビニグニ村
1988年開始
 ♦

画像:地図 中村孝・矢枝子宣教師 中村孝・矢枝子 が携わっているマイワ語聖書翻訳プロジェクトはパプアニューギニアのピニグニ村で進められています。お祈りください。

ウィクリフの働きは?

「神の言葉を、すべての民族に、それぞれの母語で提供しようと努力している点で、ウィクリフ聖書翻訳協会は驚くほど正しいといえる」
J・I・パッカー博士
(カナダ・バンクーバー、リージェント・カレッジ、神学者、文筆家)

「神の言葉を人々の母語に!この重要性を見据えたことで、ウィクリフは半世紀以上にわたって着実な指導力を発揮してきた」
故 ラルフ・D・ウィンター博士
(米国カリフォルニア州、世界宣教米国センター元総裁)

「私はためらいなくウィクリフ聖書翻訳協会の働きを推薦します。神の言葉がもつ重要性はいくら強調しても足りません」
チャールズ・R・スウィンドル博士
(米国テキサス州、ダラス神学校元学長)

「過去半世紀で最も意義のある出来事のひとつは聖書翻訳の爆発的進展です」
ビリー・グラハム博士
(国際ウィクリフ50周年記念式講演)

南アジア宣教地体験旅行2012!

聖書翻訳・識字教育の働きを知るための短期宣教プログラム。南アジアのクリスチャン、主にある同労者達と交わろう。主の宣教の業の広さを見よう。

フィリピン宣教地体験旅行2012!

写真:現地の様子

フィリピンの田舎と街の生活を味わいながら、現地の人と友達になったり、フィリピンの学校で日本の文化を紹介したりする短期宣教プログラム。この旅を通して自分の世界を広げ、視野を広げ、神様ともっと仲良くなろう!

2012年 日本ウィクリフオリジナル・カレンダー発売中! 

2012年カレンダー

毎年ご好評頂いている、日本ウィクリフオリジナル・カレンダー、2012年版が発売中です。(出版物)のページへ。

→→ ここをクリックでちょこっとミッションの記事へ

『聖書ほんやく』誌に掲載した子ども向けコーナー「ちょこっとミッション」の記事をアップしました。

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