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すべての言語・民族に聖書を!

日本ウィクリフ聖書翻訳協会(Wycliffe Bible Translators Japan

異文化宣教セミナー2010!

異文化宣教セミナー2008でのひとこま

海外での生活を考えている人、国内で異文化出身の人と接する機会のある人、そして宣教師になることを祈っている人にお勧めの セミナーです。 「未知の言語をテキストも辞書も無しにどうやって習得するか」、「異文化の中でうまくコミュニケーションをとるにはどうしたらいいのか」、 そんな疑問をお持ちの方、是非ご参加下さい!

ようこそウィクリフの WEB サイトへ

私たちは聖書翻訳、学術、識字教育などを通して、すべての人々が、自分の言葉で神のことばである聖書を読めるようになることを目指します。 そして今、ビジョン2025を掲げ、 さらなる聖書翻訳宣教のスピードアップを目指しています。

ウィクリフの働きは?

「神の言葉を、すべての民族に、それぞれの母語で提供しようと努力している点で、ウィクリフ聖書翻訳協会は驚くほど正しいといえる」
J・I・パッカー博士
(カナダ・バンクーバー、リージェント・カレッジ、神学者、文筆家)

「神の言葉を人々の母語に!この重要性を見据えたことで、ウィクリフは半世紀以上にわたって着実な指導力を発揮してきた」
故 ラルフ・D・ウィンター博士
(米国カリフォルニア州、世界宣教米国センター元総裁)

「私はためらいなくウィクリフ聖書翻訳協会の働きを推薦します。神の言葉がもつ重要性はいくら強調しても足りません」
チャールズ・R・スウィンドル博士
(米国テキサス州、ダラス神学校元学長)

「過去半世紀で最も意義のある出来事のひとつは聖書翻訳の爆発的進展です」
ビリー・グラハム博士
(国際ウィクリフ50周年記念式講演)

聖書翻訳の現状について

世界の言語における聖書翻訳の現状についての円グラフ 聖書全巻が翻訳されている言語の数:438 新約聖書が翻訳されている言語の数:1168 聖書の一部のみ翻訳されている言語の数:848 聖書翻訳プログラムが既に始められた言語の数:1998 聖書翻訳を必要としている言語の数:2393

完成間近のプロジェクト

ここでは、新約聖書完成間近のプロジェクトを紹介しています。
これらのプロジェクトのためにお祈りください。

※ 各プロジェクト名をクリックすると、「詳細情報」のページへ移動します。
※ 各宣教師名の上にマウスポインタを置くと 画像(写真) が表示されます。

♦ マイワ語聖書翻訳プロジェクト ♦ マイワ語聖書翻訳プロジェクト ♦
パプア・ニューギニア
ビニグニ村
1988年開始
 ♦

画像:地図 中村孝・矢枝子宣教師 中村孝・矢枝子 が携わっているマイワ語聖書翻訳プロジェクトはパプアニューギニアのピニグニ村で進められています。お祈りください。

→→ これまで掲載した課題

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