すべての言語・民族に聖書を!

日本ウィクリフ聖書翻訳協会(Wycliffe Bible Translators Japan

異文化宣教セミナー2009!

画像:異文化宣教セミナー2008でのひとこま 海外での生活を考えている人、国内で異文化出身の人と接する機会のある人、 そして宣教師になることを祈っている人にお勧めのセミナーです。「未知の言語をテキストも辞書も無しにどうやって習得するか」、「異文化の中でうまくコミュニケーションをとるにはどうしたらいいのか」、そんな疑問をお持ちの方、是非ご参加下さい!

ようこそウィクリフのWEBサイトへ

私たちは聖書翻訳、学術、識字教育などを通して、すべての人々が、自分の言葉で神のことばである聖書を読めるようになることを目指します。 そして今、ビジョン2025を掲げ、 さらなる聖書翻訳宣教のスピードアップを目指しています。

ウィクリフの働きは?

写真:J.I.パッカー。 「神の言葉を、すべての民族に、それぞれの母語で提供しようと努力している点で、ウィクリフ聖書翻訳協会は驚くほど正しいといえる」 J.I.パッカー博士(カナダ・バンクーバー、リージェント・カレッジ、神学者、文筆家)

写真:ラルフD.ウィンター。 「神の言葉を人々の母語に!この重要性を見据えたことで、ウィクリフは半世紀以上にわたって着実な指導力を発揮してきた」 ラルフD.ウィンター(米国カリフォルニア州、世界宣教米国センター総裁)

写真:チャールズR.スウィンドル。 「私はためらいなくウィクリフ聖書翻訳協会の働きを推薦します。神の言葉がもつ重要性はいくら強調しても足りません」 チャールズR.スウィンドル博士(米国テキサス州、ダラス神学校学長)

写真:ビリー・グラハム。 「過去半世紀で最も意義のある出来事のひとつは聖書翻訳の爆発的進展です」 ビリー・グラハム博士(国際ウィクリフ50周年記念式講演)

世界のために祈りましょう

世界のさまざまな国、地域の祈りの課題を紹介します。 「2025年までに、まだ聖書の無い全ての言語で聖書翻訳宣教がスタートしますように」 というビジョンが実現していくために、ぜひお祈り下さい。

エイズに関する情報が広まる
画像:地図。 カメルーンにある11の言語グループが、最近、初めて母語で書かれた読み物を手に しました。これは、3月におこなわれたワークショップで、翻訳チームがエイズに関 するパンフレットを訳したものです。それぞれの言語グループの翻訳者たちがパンフ レットを訳し、それをどう用いるかを計画しました。パンフレットが、それぞれのコ ミュニティーの中で有効的に使われるよう、お祈りください (2006/5)

これまで掲載した課題