皆様のお祈りと御支援を有難うございます。カラガン語の翻訳の最後 の書であるへブル書のパートナーチェックを4月末までしています。また新約聖書の 改訂作業の準備として聖書重要語句の訳仕方の総まとめと、これからどの様に訳を統 一していくか検討しているところです。9月くらいに「使徒の働き」の訳から本格的 改訂作業にはいる予定です。改訂のためのコンサルタントの先生が決まるようにお祈 りください。
お祈りを有難うございます。一ヶ月間の日本滞在を終えて7月半ばにダバオに戻りま した。8月7−14日に辞書研修会があり新しいコンピュータープログラムを学びま した。8月16−28日マニラで第二コリント書とピリピ書のコンサルタントチェッ クがありました。ラニさんと二人のカラガンの方、コンサルタントの先生の出席で無 事終えることができました。8月末に永井総主事御夫妻のダバオ訪問がありました。 ダバオに来られた田口さん御一家との交わりで励まされています。9月は村で言葉集 めの作業が二週間あります。そのあと10月にまた辞書研修会があります。コロサイ 書、ユダ書をコンサルタントに提出できるようにお祈りください。9月にラニさんが おこなうカラガン語のつづり方に関する調査が無事行われ、良い決定がなされるよう に、エリカさんの担当のへブル書の翻訳が進むように。来年新約聖書の改訂作業に入 れるように。またカラガンの方々との交わりが祝され、救われる方々がおこされるよ うに。他の団体で、各地でおこなわれている伝道が守られるように。
2005年4月に行われたピレモン 書の協同翻訳作業は大成功でした。14名のカラガン族の方々と、ラニさん、エリカさ んと私の翻訳者、そして3名のコンサルタントの先生が参加しました。これからも新 約聖書の協同翻訳作業を続けます。ヘブル書、ローマ書などを除き、大体翻訳が終 わっているのですが、三人の翻訳者が別々に訳したものなので、これを皆で見なお し、より良い統一のとれた訳にするわけです。これは改訂と呼ばれる作業で、新約聖 書が出版される前に必要です。この改訂に2〜3年かかり、新約聖書は2009年ご ろ出版される予定です。多くの方々が関わるので、費用もかかります。すべてが満た され、難しいこの作業が守られるようにお祈りください。
9月6日よりナスリセンターで研修会に参加しています。最初の三週間はカラガン語 の助言の手紙の分析とギリシャ語の接続詞などの説明、後半は習った知識を第一テサ ロニケの翻訳に適応しています。10何年も前にした翻訳を改定しています。この研 修会で学んだことをまたエペソ書などに適応したいと思っています。ジーザスビデオ はすでに千人近い人々に見られています。これからも用いられますようにお祈りくだ さい
11月、12月とナスリセンターにいました。それ以前は、ダバオにあるセンターでした。マタイによ る福音書のコンサルタントへの返事がほとんど終わっています。「イエスキリストの生涯」カラガン語 版の録音がクネヒトさんご夫妻の労で仕上がりました。第2コリントとエペソ書の翻訳を続けて いますが、なかなかはかどりません。健康が支えられるように、また霊的に励ましを いただきつつ歩めるようにお祈りください。
* 夏の異文化宣教セミナーの責任者として、智恵が与えられますように。受講者が与えられますように。 * 「第2コリント」の翻訳が今年の目標です。 * 働きが広がっており感謝。新しい働き人も加わっています。新しく出版された、テサロニケ、ガラテヤ、ヤコブ、ヨハネの各書簡が用いられますように。 * 治安と人質解放のためにお祈りください。健康のためにもお祈り下さい。
昨年は、6月から9月迄教会訪問をしました。マタイ伝のコンサルタントチェックが終わりました。 動詞に関する分析を進め、論文を執筆中です。 久高さんと二人でチームを組んでプロジェクトに取り組んでいます。
日本バプテスト教会連合国分寺バプテスト教会、山見りつ子宣教師を支える会
| 2000年 | 帰国して、報告集会 |
| 1996年 | 帰国して、報告集会 |
| 1992年 | 再びフィリピンへ |
| 1991年 | 帰国し、報告集会 |
| 1987年 | フィリピンへ |
| 1984年 | アメリカで研修 |
| 1982年 | フィリピンへ、カラガンプロジェクトに配属 |
| 1981年 | 日本に帰国し報告集会 |
| 1981年 | フィリピンへ短期間行き、現地視察 |
| 1979年 | 日本ウィクリフのメンバーとなる、アメリカで言語学の研修 |