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虎川清子 国内、協力メンバー

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近況、祈りの課題

2004年10月

4月24日にフィリピン北部のバーリッグ語新約聖書が献呈されました。村の人々が 読み始めています。今年12月来年始めまで諸教会、支援者を訪問して報告をしま す。来年以降の日本での奉仕の導きを祈っています。

2003年2月

第2コリントのチェックが終了しました。現在ルカの福音書の共観福音書チェック をしています。また、4箇所(診療所と役場の職員、小学校教師、カトリック教会のメン バー、スピリスタ教会のメンバー)で聖書研究会や9箇所で聖書朗読会が、定期的に各地で開かれてい て感謝です。マリー夫妻は、プロジェクトの責任を持ち、改訂のコンサルタントをしてい ます。 マリー夫妻、現地の三人の協力者(ドラリン姉、ミリアム姉、ベロニカ姉)とのチーム ワークで、これからも働きが進んでいくようにお祈り下さい。

2001年6月

* 事務所で働く、現地の3人の姉妹方のために。 * コンピューターがうまく作動し、ファイルのコピーがスムースにできますように。 * 翻訳協力者たちが一致して働けますように。意見が分かれる時に、虎川さんがよく調整できますように。 * 忙しい中で、健康が守られますように。

2001年5月

25年前に東ボントック語聖書翻訳プロジェクトが始まって以来、3チームが交代で関わってきたが、昨年から改訂 が始まった。ドラリンとヴェロニカが現地人改訂者として加わり、ミリアムはコンピューター入力の他に、バーリ ッグ聖書翻訳事務所の雑務をこなしている。マリー夫妻が翻訳コンサルタント兼プロジェクトマネージャーとなっ た。国語であるピリピノ語、地域共通語のイロカノ語の影響を受けて変化してきているバーリッグ語で訳し出され るように目指している。「赤ちゃんを生もうとしている3人を助ける助産婦になろう。」とは、ランドル・マリーの 言葉。

2001年4月

新約聖書の各書の翻訳が終了し、全体の改訳をしています。 プロジェクトのマネージャーとしてマリー夫妻(ご主人はカナダ国籍、奥さんは中国系のアメリカ国籍)が 2年間参加です。

母教会、支援母体

日本フリーメソジスト教団南仙台教会、日本フリーメソジスト教団海外宣教支援会

略歴

2005年 協力メンバーとなる。4月から私立女子高の聖書科の非常勤講師となり、2006年現在に至る。
1999年 奉仕を終えて、帰国、報告集会の後フィリピンへ
1999年 奉仕を終えて、帰国、報告集会の後フィリピンへ
1995年5月 奉仕を終えて、帰国、報告集会の後フィリピンへ
1991年 第3期目の奉仕を終えて、帰国、報告集会の後フィリピンへ
1987年2月 日本へ、9月にまたフィリピンへ
1985年9月 第2期目の奉仕にフィリピンへ、東ボントクプロジェクトに移動
1984年 第1期目の奉仕を終えて、帰国
1980年 リモス・カリンガプロジェクトに配属
1979年 フィリピンへ着任
1976年 アメリカで言語学の研修
1975年 日本ウィクリフのメンバーとなる