4月24日にフィリピン北部のバーリッグ語新約聖書が献呈されました。村の人々が 読み始めています。今年12月来年始めまで諸教会、支援者を訪問して報告をしま す。来年以降の日本での奉仕の導きを祈っています。
第2コリントのチェックが終了しました。現在ルカの福音書の共観福音書チェック をしています。また、4箇所(診療所と役場の職員、小学校教師、カトリック教会のメン バー、スピリスタ教会のメンバー)で聖書研究会や9箇所で聖書朗読会が、定期的に各地で開かれてい て感謝です。マリー夫妻は、プロジェクトの責任を持ち、改訂のコンサルタントをしてい ます。 マリー夫妻、現地の三人の協力者(ドラリン姉、ミリアム姉、ベロニカ姉)とのチーム ワークで、これからも働きが進んでいくようにお祈り下さい。
* 事務所で働く、現地の3人の姉妹方のために。 * コンピューターがうまく作動し、ファイルのコピーがスムースにできますように。 * 翻訳協力者たちが一致して働けますように。意見が分かれる時に、虎川さんがよく調整できますように。 * 忙しい中で、健康が守られますように。
25年前に東ボントック語聖書翻訳プロジェクトが始まって以来、3チームが交代で関わってきたが、昨年から改訂 が始まった。ドラリンとヴェロニカが現地人改訂者として加わり、ミリアムはコンピューター入力の他に、バーリ ッグ聖書翻訳事務所の雑務をこなしている。マリー夫妻が翻訳コンサルタント兼プロジェクトマネージャーとなっ た。国語であるピリピノ語、地域共通語のイロカノ語の影響を受けて変化してきているバーリッグ語で訳し出され るように目指している。「赤ちゃんを生もうとしている3人を助ける助産婦になろう。」とは、ランドル・マリーの 言葉。
新約聖書の各書の翻訳が終了し、全体の改訳をしています。 プロジェクトのマネージャーとしてマリー夫妻(ご主人はカナダ国籍、奥さんは中国系のアメリカ国籍)が 2年間参加です。
日本フリーメソジスト教団南仙台教会、日本フリーメソジスト教団海外宣教支援会
| 2005年 | 協力メンバーとなる。4月から私立女子高の聖書科の非常勤講師となり、2006年現在に至る。 |
| 1999年 | 奉仕を終えて、帰国、報告集会の後フィリピンへ |
| 1999年 | 奉仕を終えて、帰国、報告集会の後フィリピンへ |
| 1995年5月 | 奉仕を終えて、帰国、報告集会の後フィリピンへ |
| 1991年 | 第3期目の奉仕を終えて、帰国、報告集会の後フィリピンへ |
| 1987年2月 | 日本へ、9月にまたフィリピンへ |
| 1985年9月 | 第2期目の奉仕にフィリピンへ、東ボントクプロジェクトに移動 |
| 1984年 | 第1期目の奉仕を終えて、帰国 |
| 1980年 | リモス・カリンガプロジェクトに配属 |
| 1979年 | フィリピンへ着任 |
| 1976年 | アメリカで言語学の研修 |
| 1975年 | 日本ウィクリフのメンバーとなる |