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高田正博・優子/有希子・有香里・有嗣
海外在留アジア人クリスチャンの聖書翻訳宣教動員プログラム、日本人、日 系人プログラム責任

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詳細情報

近況、祈りの課題

2004年10月

正博:2003年8月以来、米国テキサス州ダラスの国際本部を拠点に北米を中心に活動を 開始。更に南米、大洋州、アジア、そしてヨーロッパにある日本人、日系人教会へ聖 書翻訳宣教の働きを紹介し、協力、参加を訴える働きを模索中。 世界各地の諸集 会、宣教集会、大会でのワークショップ等にお声をかけて下されば何処にでも喜んで 出かけます。

優子: 2003年8月以来、国際ウィクリフ・SIL人事部、訓練コーディネー ターとして活動を開始。  訓練マニュアルの作成やウィクリフの訓練責任者の新しい訓練技術のための研修会等 で奉仕。 10月31日〜11月9日までマニラでの研修責任者として出張。 

それぞれに与えられた新しい奉仕を通して聖書翻訳宣教に貢献できるようお祈り下さ い。

2003年2月

アジア地区訓練ガイダンス会議に三日間出席のあと、シブヤン島に最終チェックに 行っていました。 2月中旬からアジア・フィールド・トレーニング・コースが始ま ります。何とかホストファミリーも揃い12日からのコースの準備が出来ま した。結 果的には24名の参加になります。 今回は第20回目の訓練コースですが、私たちに とっては最後の責任のあるコースとなります。 最後の責任をよく締めくくりたい と願っています。 また、私の後を引き継ぐものが与えられていません。 このため に お祈り下さい。

6月以降、私は(正博)特に日本以外の国々にいる日系、日本人たちへの世界宣 教、特に聖書翻訳宣教の働きかけをする部門で奉仕の予定です。 家内 (優子)は国 際人事部のアジア人訓練コーディネーターとして奉仕を始めます。 新しい奉仕への 諸準備が主にあってひとつひとつ成されていきますようお祈り下さい。

2001年6月

* 第15回のフィールド訓練コースが終わり、ほっと一息するまもなく、次のセッションが始まりました。6月から8月です。お祈りください。 * 以前奉仕していたコラ語の人々のためにも続けてお祈り下さい。 * 有嗣くん(84.9生)、有香里さん(82・9生)の学びが守られるように。高田夫妻が訓練コースでマニラを離れる時は、子どもたちだけで家に残ります。守られますように。有香里さんの高校卒業後の進路のために。 * アメリカで学んでいる有希子さん(78・1生)を含め、家族一人一人が日々、主との歩みを確かにしていくことができますように。

2001年4月

オールソン夫妻からバトンタッチを受け、全責任を負って訓練コースを指導しています。 病気の子供が出たり大変な面もありますが、守られ感謝でした。 年3回の訓練コースがあります。スタッフの確保が大変です。

母教会、支援母体

日本長老教会小倉台教会、高田正博・優子宣教師を支える会

略歴

2000年 アジア地区のフィールド訓練コースの責任者として奉仕開始
1998年夏 帰国して、報告集会
1993年 フィリピンへ、フィリピンからプロジェクト継続
1992年 日本に帰国、報告集会
1987年 インドネシアに着任
1986年 パプアニューギニアにおけるフィールド訓練コース
1985年 日本で教会訪問
1983年 アメリカで言語学の研修
1982年 日本ウィクリフのメンバーとなる

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