2006年の8月に8名の若者を連れてウリピブ島へ『宣教地体験旅行』に行ってきました。参加者それぞれが『世界宣教の現場』をちょっぴり味見できたように思います。国内では主に『ミッション・ダイナミックス』というプログラムを出前で行っています。」
2004年12月19日にウリピブ語新約聖書の奉献式が行われ、バヌアツ共和国で の働きが一段落しました。現在3年〜5年の予定で日本に滞在し憲一は事務局の働き を彩子は母教会のチャーチスクールを助けています。3人の子供たちもこのチャーチ スクールに元気に通っています。
現在帰国中で、ウィクリフ日本事務所の働きを助けたり、各地の教会を訪問して世 界宣教へのアピールなどをしています。三人の子どもたち(基くん、光さん、宝く ん)は母教会にあるチャーチスクールに毎日元気に通っていま す。今後の導きのためにお祈りください。
訳された新約聖書が、ウリピブの人々に続けて読まれるために奉仕をしています。 村々に出かけ、講習会なども実施しています。三人の子どもたち(基くん、光さん、 宝くん)のために、栃木県出身の村岡愛さんが授業をしています。ファミリーは3月 10日に日本に戻る予定でいますが、帰国にむけての諸準備のためにお祈り下さい。
南太平洋にあるバヌアツ共和国の中の小さな小さな島『ウリピブ島』にて、識字教育を通して神の言葉を人々に届けています。私たちが来る前には日常会話にしか用いられていなかったウリピブ語も、今では教会での祈りや説教、そして賛美の中で豊かに用いられています。先日は島の老若男女40人程と共に、近くの村で行われた集会で40曲ほどウリピブ語で賛美を披露してきました。賛美に参加した者全員の心のうちに大きな喜びが沸き起こり、帰りのボートの上でも歌声が止まらなかったほど。今、ウリピブが熱いんです!!(実際、気候も暑いんです…)
* ウリピブ島にいる時に、今年第2回目の大型台風に見舞われました。子供達の教師として来ている阿見兄の家の屋根はとばされ、渋沢宅は水浸し、家の近くの木は根こそぎに折れていたそうです。そのような中でも神様は守ってくださいました。感謝。 * ウリピブ語の賛美集第1集が好評で、1ヶ月で売り切れ、増刷しているそうです。ウリピブ島のあちこちで、この賛美が口ずさまれているそうで、本当にすばらしいそうです。また人々は自分達で気に入った歌詞があると、翻訳して持ってくるそうで、第2集が出るのもすぐでしょう、と渋沢夫妻は予想しています。お祈りください。 * 基(もとい、89・12生)くん、光ちゃん(92・1生)、宝(94・5生)くんの学びや生活のために。子供たちの教師として3月から8月まで滞在している阿見兄がよく島に適応し、子供たちに日本語を教えることができますように。
子どもに勉強を見る教育のボランティアが続けて与えられており感謝です。ウリピブ語を学んでいます。 学ぶことが、人々の心を理解する道になるように。 ウリピブ語で聖書を読む会、ウリピブ語による賛美歌の作詞コンクールなどを企画し、用いられています。
今年の夏に、2ヶ月の短期でしたが、子供たちの勉強を見てくれる人が与えられ感謝でした。続けて、教育のボランティアが与えられるように。ウリピブ語を学んでいます。学ぶことが、人々の心を理解する道になるように。
日本キリスト宣教団峰町キリスト教会、渋沢宣教師を支える会
| 1999年 | パプアニューギニアでのフィールド訓練コース、その後バヌアツへ |
| 1997年 | ダーウインのSILで研修 |
| 1996年 | 日本ウィクリフのメンバーとなる |