メンバ詳細情報

小栗宏子、東南アジア、I語聖書翻訳プロジェクト

本人もしくは家族写真

詳細情報

近況、祈りの課題

2006年9月

小栗宏子さんは退職されました。今まで、30数年に渡って祈りと経済面でお支えく ださり本当にありがとうございました。

2005年10月

2005年10月6日に?T 語の新約聖書の献書式がありました。参加者が皆、喜 びを共にしました。識字教育がA夫妻の手によってなお進められています。聖書が続 けて読まれるようにお祈り下さい。

2004年11月

今年の前半には村からのたっての願いに答えて二つの村で水を濾過する装置を作る事 が出来ました。 翻訳の方は最後の段階になりました。12月初めにタイプセット(印刷の一歩前の段階) するためにダパオへ出かけます。翻訳協力者のNさんも一緒に行きます。今そ れにすべてを間に合わせようと奮闘しています。 識字教育を担当しているA夫妻は特に村の子供達の現地語での読み書き教育に力を入れています。

2003年7月

協力者のNさんと共に、新約聖書の改訂作業を続けています。黙示録がほとんど完成 しました。第二テモテから後のものは、大変良いものになりました。(ピレモン、ヨハネの手紙は除いて) 協力者のNさんが、これからも意欲をもって仕事が出来るように、また正確で分かり易いものに仕上がるようにお祈りください。識字教育をしてきたアボット 夫妻は、来年一月頃まで休暇で母国に帰っています。

2003年2月

新約聖書の改訂作業が続いています。能力と仕事をする意欲のある現地の協力者 が途絶えることなく与えられるように、正確でわかりやすいものに仕上がるように、 主の助けをお祈り下さい。読み書き教育で奉仕しているアボット夫妻は帰国で2月か ら約一年母国にかえります。小栗さんと現地の協力者を主が病気、事故、事件、その 他の妨げから守ってくださり仕事が良い速度で進み完成に至るように続けてお祈り下 さい。

2001年6月

* 村おこしの一環としての「きれいな水」を得るプロジェクトがのびのびになっていましたが、ようやく始まり、大きな濾過器が一つ完成しました。全部で9つ作ることが目標です。お祈りください。 * アボット一家と識字教育のためにお祈り下さい。イシラワの村々の小学校でイシラワ語の読み書きがカリキュラムに組み入れられための準備、短い絵本の出版、村に小さな図書館を作ること、作文の訓練会などの予定が山ほどあります。 * 改訂の働きも少しづつ進んでいて感謝です。マルコ伝は印刷されて、無事に届きました。イシラワ人がこれを読み、主の祝福に預かることができますように。

2001年4月

新約聖書の最終段階です。現地に長期的に住むめどがついてきており感謝です。 識字教育担当のアボット夫妻(南アフリカ)との協力関係のために知恵が必要です。

母教会、支援母体

日本長老教会杉並教会

略歴

1999年10月 第7期目の奉仕にインドネシアへ
1999年4月 第6期目の奉仕を終えて帰国
1995年10月 第6期目をフィリピンのダバオにあるインドネシア支部へ
1995年5月 東京へ戻る
1992年10月 インドネシア出国、第5期目をアメリカで継続
1992年6月 第5期目の奉仕でインドネシアへ
1991年10月 第4期目の奉仕を終えて帰国
1988年4月 第4期目の奉仕にインドネシアへ
1987年4月 第3期目の奉仕を終えて帰国
1983年4月 第3期目の奉仕にインドネシアへ
1982年4月 第2期目の奉仕を終えて帰国
1978年4月 第2期目の奉仕にインドネシアへ
1977年4月 第1期目の奉仕を終えて帰国
1973年4月 インドネシアに着任
1971年 日本ウィクリフのメンバーとなる

スナップ写真

スナップ写真