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中村孝・矢枝子/勇人
パプアニューギニア、マイワ語聖書翻訳プロジェクト

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近況、祈りの課題

2006年8月

新約聖書の下訳が終了しています。現在はそれらの訳をより良いものにするためのチェツクを続けています。マイワ語地域の人達が畑仕事の合間をぬって、よく私達のところにきてくださり、熱心に協力してくださっていますので仕事がしやすく、感謝しております。今年の5月には使徒の働きの最終審査が終了しました。

2004年11月

私たちは守られて、翻訳作業を続けております。こちらパプアニューギニアでは、現 在は春の季節にあたります。 夏に向かって少しずつ気温が高くなってきています。最近、ローマ人への手紙の下訳 を終了いたしました。福音書よりもやはり難しく感じました。言語協力者と共に聖書 を学びながら、単語を選び、最適の表現を選び、翻訳を進めました。次はヘブル人へ の手紙を予定しております。

2004年10月

へブル書やコリント書などの翻訳をこれから始めようと思っています。 勇人は6月に日本の大学を卒業しました。今年9月よりアメリカで学んでいます。 12月から2月までビニグニ村にいます

2003年2月

昨年は、マイワ語文法論文と、ルカとマタイの福音書の最終審査とが終わりまし た。今年は、ヨハネによる福音書の最終審査と使徒の働きの翻訳などを計画しています。1月 中旬から3月まで村入り中です。息子さんの勇人くんは、アメリカのカリフォルニア大学 に一年間留学しています。ご家族の健康が続けて支えられるようにお祈り下さい。

2001年6月

* 昨年9月にパプアニューギニアに戻り、ベニグニ村に滞在して、翻訳同労者とともに「使徒の働き」を翻訳しています。良い翻訳ができますように。特に協力者の兄弟方を覚えてお祈りください。 * 中村さんの健康は支えられていますが、引き続き強められるようにお祈りください。 * 勇人(はやと)くん(82.12生)は昨年9月から日本の大学で学んでいます。親元を離れての寮生活です。支えられますように。

2001年4月

孝兄は2年にわたる肝炎による療養生活を終え、2001年1月25日に任地に復帰しました。 健康に留意しながら、村での生活に慣れていくことができますように。

母教会、支援母体

日本同盟基督教団国外宣教委員会

略歴

2000年9月 サーバ州へ帰任
1999年1月 帰任のための派遣式で発病、肝炎と診断され療養生活
1998年 第2期目の奉仕を終えて帰国
1996年 音韻論の論文完成、マルコ福音書の下訳完成
1995年 文法論文完成
1994年 文化人類学の論文完成
1993年9月 第2期目の奉仕を開始
1992年9月 第1期目の奉仕を終えて帰国
1989年 プロジェクト地域で住み始め、言葉を学び始める
1988年 パプアニューギニアへ着任
1985年 日本ウィクリフのメンバーとなる

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