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永井康子、現地の働き人の訓練コンサルタント

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近況、祈りの課題

2007年3月

ギリギリ刑務所で、識字教育が服役者のリハビリの大切な課程として認められるように、所員の指導と服役者の指導をしています。小学校1?2年生で退学してしまったのでほとんど学歴の無い服役者達が、読み書きを学ぶことにより品行方正に変えられています。インド東北部アッサム地方でも、現地語での初等教育を始めることになり、現地の先生達の指導に携わる事になりました。

2006年5月

ギリギリ刑務所で、識字教育の指導もしています。小学校1?2年生で退学してしまった のでほとんど学歴の無い服役者達が、読み書きを学ぶだけでなく良く他人の事を考え て行動できるようにと、一生懸命に学んでいます。

2005年11月

パプアニューギニアで現地の働き人の訓練コンサルタントとして奉仕を 進めています。また、現地の人たちの文化や教育についての研究も続けて、 学会やセミナーでの論文発表をしています。 パプアニューギニアの人々を励ましつつ、愛をもって関わっていけるように続けてお祈り下さい。

2004年10月

2002年より、パプアニューギニアで現地の働き人の訓練コンサルタントとして奉仕 を 進めています。また、現地の人たちの文化や教育についての研究も続けて、学会 やセ ミナーでの論文発表をしています。パプアニューギニアの人々を励ましつつ、 愛を もって関わっていけるように続けてお祈り下さい。

2003年2月

昨年6月より、パプアニューギニアで現地の働き人の訓練のコンサルタントとして 奉仕を進めています。パプアニューギニアの人々を励ましつつ、愛をもって関わって いけるようにお祈り下さい。今までセミナーや学会出席などが海外でありましたが、 それぞれ祝され、そして守られてきました。2月中旬からはウカルンパでの奉仕とな ります。健康が続けて支えられるようにお祈り下さい。

2001年6月

* 6月に韓国で学会が開催され、論文を発表します。9月には、プノンベンで論文を発表する予定で、準備中です。それぞれに祝されるようにお祈りください。 * マイワラ村では、マイワラ小学校の先生を中心に識字教育(現地語による初等教育)がなされてきましたが、現在ロイ牧師を中心にマイワラ語聖書翻訳プロジェクトが進められようとしています。どうかこの働きが祝され、人々が自分の言葉で聖書を読むことができますようにお祈りください。 * 村でのプロジェクトに必要な、コンピューターなどが与えられますように。 * 奉仕地をパプアニューギニアに戻すことで手続き中です。スムースに行きますようにお祈りください。

2001年4月

オーストラリアのダーウンのアジアSILで教えることができました。 昨年には、4月にはロンドンで開かれた学会で論文を発表出来感謝でした。 今年もカンボジアや韓国で論文の発表をしました。 パプアニューギニアの以前関わっていたプロジェクトにおける識字教育にもアドバイスをしています。

母教会、支援母体

クリスチャン・ファミリー・センター

略歴

1999年 アジアSILのスタッフとして奉仕
1993年 博士課程の学び、オーストラリアの大学で
1993年 日本での報告集会
1989年 パプアニューギニアへ転任
1983年 オーストラリア・ウィクリフより日本ウィクリフへ移籍
1979年 オーストラリア原住民支部に着任
1978年 オーストラリア・ウィクリフのメンバーとなる

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