東京都町田市に移って3年あまりが経とうとしています。昨年カナダの大学を卒業した長女のみぎわは、昨年6月より山形県の基督教独立学園高等学校で英語を教えています。豊かな自然の中で、80名弱の高校生達と過ごしています。長男の開(ひらく)は、この3月にゴスペル音楽院を終了し、4月からはインターンとしてこの学院に続けてお世話になることになっています。関東のいろいろなゴスペルワークショップやゴスペルクワイヤーに行き、手伝いや奉仕をする中で、ゴスペルを体で吸収しています。キーボードやベースの腕を日夜磨いています。次女のゆずりは、この4月からハレルヤインターナショナルクリスチャンスクール(横浜市)の高校2年生となる予定です。意欲的にヒップホップやバレエの練習をしています。悦子は、ゆずりの通っている学校で、小学科の1、2年生を担当しています。敏夫は、1月下旬の日本ウィクリフ委員会をもって総主事職を辞し、しばらく心身の休養と祈りの時を持つことになりました。暖かくなってきたら、今年は教会訪問をすることを祈っています。
東京都町田市に移って1年あまり経ちました。3月に高校を卒業した長男の開が三 年ぶりに一緒に住み始め、4月から上野にあるジャパンミッションミュージックス クールに通っています。3月26日に洗礼を受ける恵みにあずかりました。中学3年生 になった次女のゆずりは、4月からみどり野キリスト教会(横浜市)のチャーチス クールに通学しています。30人ほどの中高生と一緒の学べる幸いを感謝しています。 悦子はそのチャーチスクールの小学1年生8人の担任を任されて週に4日間教えてい ます。長女のみぎわは、大学の3年を終了しました。第二言語として英語を教える資 格取得のための教育実習を終え、7月から1ヶ月ほど日本に帰国予定です。敏夫は、 ブラジル(3月)、パプアニューギニア(4月)、シンガポール(5月)の出張の前後 に、関西、九州、北海道の教会を訪問する機会がありました。8月はフィリピン、11 月にタイへの出張が予定されています。
3月下旬に長野市から東京都町田市に転居いたしました。牧師不在につ き、母教会の三階の牧師館に夫婦と次女のゆずりの三人で住んでいます。長女のみぎ わはカナダの大学の二年次を終了し、4月下旬に帰国します。8月下旬まで日本に滞 在する予定です。長男の開(ひらく)は、4月から高校三年生になりました。脾臓摘 出手術後の経過も順調で、現在はすべての薬の服用を止めています。血小板の数値が 正常になった今ではラグビーで活躍しています。ゆずりは、町田市内のチャーチス クールに在籍しながら、ホームスクールを中心として学んでいます。悦子の体調は少 しずつ回復しており、家事をしながらゆずりを教えています。ウィクリフでの奉仕も 少しずつ始めたいと願っています。敏夫は、家族三人で一緒に生活できることを感謝 しつつ、90分かけて事務所に通っています。4月23日から5月10日まで東南アジアに 出張します。
家族がそれぞれ守られています。長女のみぎわは、カナダの大学で2年生となり、 言語学を中心に学んでいます。7月に脾臓摘出手術を受けた長男の開(ひらく)は、 術後の経過も順調で、血小板の数値も40万代と安定しています。高校生活を満喫中 です。中学一年生の次女ゆずりは、毎朝6時半に家を出て自転車で通学しています。 吹奏楽部でパーカッションを担当中です。悦子は、最近体調をくずしたこともあっ て、今月末で仕事を辞める予定です。今年は海外出張が8回と多かった敏夫は、年内 は国内にいます。9月に実施したチャレンジツアーの証し集作りや、11月下旬にある 総会の準備などをしています。お祈りをありがとうございます。
寒さの中も守られています。1月は悦子と開がインフルエンザにかかりましたが、現 在は元気です。 カナダの大学で学んでいるみぎわは、今月下旬に大学のグループで、シカゴにアウト リーチに出かける予定。新潟の高校にいる開は、3月下旬に脾臓摘出手術を受けるこ とになっています。これは、血小板の数値を減少を止めるためのものです。ゆずりは 3月に小学校を卒業、4月から中学生になります。敏夫は今月下旬から南アジアのメ ンバーを訪問します。悦子も多忙な日々ですが、支えられています。お祈りをありが とうございます。
1月から総主事となり、より全体的な立場で奉仕をすることが求められています。 お祈り下さい。アメリカにいるみぎわは高三で、この5月に卒業予定です。開は今春 に中 学校を卒業し、4月より敬和学園高校(新潟県)に入学し、寮生活を始めます。ゆず りは、4月から小学6年生になります。長野と東京の往復が今年も続きます。夏から は、四箇所に分かれての生活になりますが、家族の絆が主にあって強められますよう にお祈り下さい。
牧師先生が病気だったり、亡くなったりした教会の礼拝の奉仕を依頼されることが、今年になって数回ありました。 どの教会でも、みなさんが心をひとつにして病気の牧師先生の癒しのために、また無牧の民に牧師が与えられるように祈っておられました。 7月下旬から2週間、9名とパプアニューギニアに出かけました。 帰国後すぐにシンガポールで、メンバーケアのワークショップがあり出席しました。 秋は、東アジア、アメリカ、フィリピンへの出張があります。 長女のみぎわは、8月21日よりアメリカの高校に留学中です。長男の開は、来年の進学先を考えています。 次女ゆずりは、教会学校で奏楽を始めました。悦子は英語を教えて、我が家の生活をサポートしています。
* 6月2日〜15日までインドネシア支部総会出席のためインドネシアでした。 * 7月7日〜13日まで、沖縄異文化宣教セミナーで奉仕です。 * 7月21日〜8月3日まで、第4回パプアニューギニア体験旅行です。良い準備ができ、参加者が与えられますように。 * 4月から新しい高校で学ぶみぎわさん(85・7生、高1)、開くん(ひらく・87・6生、中2)、ゆずりちゃん(92・1生、小4)のそれぞれの学校生活が祝されますように。タンバリン指導、CS集会で奉仕しています悦子さんのために。
メンバーの子女教育に加えて、メンバーケアーの面で総主事の仕事を助けています。 パプアニューギニアへの宣教旅行の引率・企画なども担当しています。主の知恵が与えられるように。
5月の委員会決定により、メンバーの子女教育に加えて、メンバーケアーの面で総主事の仕事を助けることになりました。パプアニューギニアへの宣教旅行の引率・企画なども担当しています。主の知恵が与えられるように。
単立ペンテコステ教会フェロシップ町田純福音教会、永井宣教師を支える会
| 1998年 | 日本ウィクリフ事務局での奉仕をスタート |
| 1997年 | 奉仕を終えて帰国、教会訪問 |
| 1994年 | パプアニューギニアに着任 |
| 1992年 | 日本ウィクリフのメンバーとなる |