4月30日、アタ語新約聖書(創世記・ヨナ書付)の献呈式が行われました。今後は、アタ語新約聖書(創世記・ヨナ書付)を読むコースを予定しています。お祈りください。
一時帰国し、数ヶ月間日本に滞在します。その間、教会訪問の予定です。アタ語新約聖書(創世記・ヨナ書付)は印刷・製本が完了しました。2011年4月に予定されている、献呈式の準備をしています。
5月9日に父が天に召されました。アタ語新約聖書の翻訳が終わるまで、父の祈りと信仰によって支えられてきました。また、いよいよタイプセットが始まりました。困難の中でも、最後まで正確に出版準備を終えて、韓国の印刷所へデータを送ることができるように。
「ペテロの手紙T、U」、「ローマ人への手紙」、「ヘブル人への手紙」、「ガラテヤ人への手紙」、「コロサイ人への手紙」のコンサルタント審査が終わりました。感謝。
「コリント人への手紙U」、「エペソ人への手紙」、「ピリピ人への手紙」のコンサルタント審査を受けています。
故橋本一雄宣教師とアタ語の聖書翻訳の働きを始められたマゲさんが12月に天に召されました。この宣教の歩みが受け継がれていくように。
1月はセゲ村で、「ヤコブの手紙」、「ユダの手紙」を村人と共に審査をしました。 2月はウカルンパのセンターで、ワシラオ村から来た二人の翻訳協力者と「エペソ 書」、「ピリピ書」の改訂をしました。新しい聖書翻訳者が、少しづつ加えられて改 訂をすることができて感謝しています。今年は、ガブリエル・ルパシ兄との、「ロー マ書」の翻訳を計画しています。霊的に、信仰的に整えられて宣教の働きが続けられ るように、「ヨハネの福音書、ヨハネの手紙1、2、3、黙示録」の分冊がアタの人々 に読まれていくようにお祈りください。
パプアニューギニアに派遣され、今年は10年目となります。12月19日から1月16日 まで、ワ シラオ村に滞在しました。今回は、兼次宏枝さんが同行してくれました。 第1・2テサロニケを村でチェッキングをしたり、アタ語聖書翻訳委員会に出席したり しました。委員会では、力 強いメッセージが語られ、出席していた委員のひとりひ とりが、大切な働き人であること を確認する時となりました。2月からは、文法論文 を書いたり、マタイによる福音書の改訂、ローマ人への手紙の翻訳などを予定してい ます。村で使用している車で、キンベという港町のオートショップに着いたときに、 バッテリーが駄目になりました。車の保守・点検のためにもお祈り下さい。
先回の村入りでは、クリスマスをワシラオ村で村の方々と共に過ごしました。4週間弱の滞在で、ヨハネの手紙と黙示録の改訂をすることができました。また、今回もそれぞれの村へ行って、アタ語の本やカレンダーを販売しました。なかなか売れなかった「ユダヤ人の習慣」や小冊子も、アタ語で読みたいという思いが一人一人に与えられて、少しずつ買っていただきました。教会学校の先生は、イエスさまのお話をクリスマスプレゼントに買って行き、子供達は大喜びでした。
* アタ語プロジェクトに新しい働き手が与えられました。タイからのメンバーでアノンポン姉です。心を一つにしてアタ語聖書翻訳のために働けるように、チームワークのためにお祈りください。 * 菅(すが)さんがカバさんの協力で作った「ユダヤ人の習慣」を100部印刷しました。売れますように。皆が興味を持って読むようにお祈りください。 * 11月に聖書学校を卒業した一人の兄弟は翻訳同労者として専念してくださるとのこと、感謝。また他の翻訳同労者の方々のため。 * 1月末に頭と鼻の手術をしたお母様の健康のため。まだ通院しており、疲れやすいので、完全な回復のため。
研修会で論文を書いています。健康が守られ仕事が進みますように。地域で翻訳委員会が発足しますように。 買い出しに出る時の車の運転が守られますように。タイからのメンバーのアノンポンさんが加わっています。
日本長老教会東久留米泉教会
| 1995年 | アタ語プロジェクトに配属 |
| 1994年 | パプアニューギニアに着任 |
| 1993年 | 日本ウィクリフのメンバーとなる |