シオンの群 中野キリスト教会での奉仕が3年目に入りました。教会では創立50周年に合わせて会堂の建設を決議しました。
2007年2月から着工し、12月に完成の予定です。小さな教会です。
みんなで喜んで参加できるようにお祈り下さい。設計士は早津信雄氏(川口中央福音教会員)です。
海外奉仕者(イタリア・内村伸之・まり子夫妻、カナダ・秋山賢・真理夫妻、シンガポール・入江真美さん、英国・吉澤恵一郎・香夫妻)は それぞれ奉仕を続けています。
川越在住の両親(幸一郎・タエ、90歳)は、別々の施設で暮らしていますが、兄夫婦の世話を受け、元気にしています。 父はキリスト者になる気持ちを固めているようです。
毎月第4木曜、午前10時半から東久留米のわが家でウィクリフの祈りの輪が開かれています。 日本ウィクリフには必要に応じてコンサルタントとしてお手伝いしています。
教会の奉仕にはストレス要因が沢山あります。健康管理に気をつけて奉仕を続けられるようにお祈り下さい。 (写真はマレーシアでの訓練コース)
東京中野にあるシオンの群中野キリスト教会牧師として奉仕中です。西武新宿線・
新井薬師前 下車(南口)、中井方向に向かって徒歩5分です。ぜひ礼拝にお出でください。
教会からの海外奉仕者がイタリア(内村夫妻)、カナダ(秋山夫妻)、シンガポール(入江姉)、英国(吉澤夫妻)で活躍しています。
東久留米のわが家では第4木曜日にウィクリフの「祈りの輪」を継続しています(写真参照)。
2004年4月から東京中野にあるシオンの群中野キリスト教会牧 師 として奉仕しています。牧師への復帰は25年ぶりです。西武新宿線・新井薬師前下 車(南口)、中井方向に向かって徒歩5分です。ぜひ礼拝にお出でください。教会で はイタリア(ミラノ)とカナダ(レスブリッジ)に宣教師を派遣しています。イタリ アには内村宣教師夫妻、カナダには秋山宣教師家族です。
教会の働きがフルタイム ですが、要望に応じて日本ウィクリフのコンサルタント として、ミッション・ダイナ ミクスなどの企画・指導を行ってきました。これからもアジアでの経験を生かせた ら 嬉しいです。
10年来のビジョンであった北越宣教総合研究所を発足しました。 超教派の宣教
協力を目指しています。まだ具体的な活動はしていませんが、郷里・新潟 県を含め
た北越地方への宣教にむけてできるだけのことをしたいと願っています。
東久留米のわが家では第4木曜日にウィクリフの祈りの輪をもっています。10年 以 上続いています。これも超教派の祈り会で、祈りのあとで昼食を一緒にしていま す。帰国した宣教師による報告を聞くこともあります。お出かけ下さい。西武池袋線 ・東久留米駅下車徒歩15分。写真は虎川宣教師の来訪時です。
琉球語への聖書翻訳をしようという計画があり、私(學)は沖縄と日本ウィクリフ を結ぶ連絡員をしてい ます。自分の言葉で聖書を読めるようになったら、日本人の 心ももっと開かれていくの ではないでしょうか。
ここ数年、主に台湾、マレーシア、それにタイ・ウィクリフのコンサルタントとして奉仕して来ましたが、 この7月でアジア地区ウィクリフでの働きに一区切りつきました。 長い間主事不在でやってきた台湾ウィクリフは、ようやく主事が内定し、一年半後には着任する予定です。 マレーシア・ウィクリフは7月で主事が交代しましたが、事務局スタッフが充実してきました。 タイでの働きはそれほど願ったほどの進展はありませんが、チュムサン主事がオーストラリアでのインターン訓練を受けてきたので、 これから伸びていくことでしょう。アジア各国から聖書翻訳とそれに関わる奉仕につく人たちが増えてきたのは、なによりも嬉しいことです。
私共は、今までの支援の感謝と働きの報告を兼ねて、いま教会訪問中です。来年の3月まで続きます。6月に沖縄を訪問し、聖書の琉球語訳につよい関心を寄せるかたにお会いしました。主が導いてくだされば、なんとかお手伝いをしたいと願っています。近年、日本でも聖書の大阪弁訳やケセン(気仙)語訳がなされて来ているのは心強い限りです。私の友人で沖縄出身の牧師先生が「琉球語訳をするんでしたら、協力しますよ」と言ってくださいました。主がこの働きをどのように導かれるか楽しみです。
2月初旬まで日本に滞在して、教会訪問を続けていました。2月10日から2週間ほ ど台湾ウィクリフに出向いて、理事会のオリエンテーションで奉仕をします。3月 下旬から5月上旬は、マレーシアに行き志願者訓 練コースで奉仕予定です。移動が多 いご夫妻ですが、霊肉ともに強められ守られますよ うお祈り下さい。
毎年、新しいメンバーのためのオリエンテーションがもたれます。今年はマニラ で20名の参加者を得て、6月末に一週間かけて実施されました。今回は韓国、フィ リピン、台湾それに米国からの参加でした。中には乳飲み子を連れた夫婦も二組い て、これから始まる訓練、その後の奉仕をおもうと、自分たちの通ってきた過程が思い 出されて、胸が熱くなりました。私たちが特に強調したのは、欧米からの出身者が大半を占めるこの団体の中で、 自国の文化を背景にもつ自分自身のアイデンティティをなくさないようにということ でした。何かにつけて控えめなアジア人の良いところを保ちつつ、必要なときには自 分の意見をはっきり言えるように、繰り返しました。なるべく時間をかけてみんなで 意見交換や質疑応答をしたりしているうちに、少しずつうち解けていく様子がみえて きて、励まされました。 私たちは7月末(7/29−8/2)に台湾で開かれる異文化宣教入門コースで 奉仕します。担当は音声学と言語習得法です。そこでもこれから海外での奉仕を希望 する人たちとの交流を通じて少しでも励ましになれば幸いです。お祈りください。
* 5月21日に帰国しました。英子さんは、肺炎で入院しておられたお母様のところに直行されましたが、数日の看病のあと、26日の未明に天に召されました。89歳でした。悲しみの中にある英子さん、またご家族の上に、主からの慰めがありますようお祈りください。 * 5月31日に台湾に向かいました。台湾でのご奉仕のためにお祈りください。7月28日までです。その間、7月の初めの2週間は沖縄です。 * 石川さんの御両親(80才代)、の救いのために。 * 真さんが将来の歩みのために、一つ一つ準備していけるように。
香港・マレーシア・台湾などのウィクリフを支援しています。今年は日本ウィクリフをも助ける予定です。 旅が守られ、必要な助けを提供できますように。台湾ウィクリフに責任者が与えられますように。 長いあいだ、主事を任命できないでいます。
日本伝道福音教団六日町キリスト教会、日本伝道福音教団国外宣教委員会パイオニア
| 1994年 | 国際ウィクリフアジア地区コーディネーターに就任 |
| 1980年 | 日本ウィクリフの総主事に就任 |
| 1978年 | 日本ウィクリフのメンバーとなる |