健康で効果的な多文化チームの構築に向けてのチームは、昨年10月の指導者会議に報 告を提出しました。現在は、その具体化の段階に入っています。それぞれに地区(ア フリカ、アジア、大洋州など)で計画を立てつつあります。私たちの運動が主に喜ば れるやり方で進むことができるよう願っています。
また今年の6月の日本福音同盟の総会で、世界宣教の潮流から見える日本の教会の課 題と展望と題して講演します。その準備と講演の上に、日本宣教の前進に役立つこと ができますようお祈りください。
11月にウィクリフ側とSIL側の国別の責任者の会議があります。そこで「健康で効 果 的な多文化チームの構築に向けて」と題する報告をします。これは過去2年間、私が 責任をおって作った10名ほどのチームが何回も集まって討議し、報告をまとめてきた ものです。世界のどの宣教団体も同じ課題を持っています。東と西、今までの伝統的 な西欧の働き人たちと、アジア、アフリカ、大洋州、中南米の働き人がどのように チームを築くかは、21世紀の世界宣教の大きな課題です。9月に報告書を最終的にま とめて、発表の準備に入ります。すべてのプロセスに主の助けがありますよう、お祈 りください。
崇は旅が多く、人と会ったり、いろいろな会議をしたりします。その時々に知恵が与えられ、 良い話し合い、良い決断ができるようにお祈りください。現地団体の人たちとも 良い協力関係を築き、その国のクリスチャンたちが、自分の国の言葉に聖書を翻訳し ていく事が出来ますように。
4月には、バーリグ語新約聖書の献書式が行われ、日本からも17名の方々が参加で きました。私たちの家族全員が、久しぶりに村に戻ることができました。新約聖書が 読まれるようにお祈りください。愛子の父が6月に帰天しました。7月に追悼礼拝を しましたが、その後も多くの方々から父によって祝福されたとの便りがあり、慰めら れています。崇の国際ウィクリフ聖書翻訳協会アジア大洋州地区総主事の奉仕も1年 を無事に過ぎました。大きな責任があります。続けてお祈りください。
愛子さんは、年末に右手首を骨折しました。年が明けて、今は元に戻っています。 福田さんは、月に二週間のペースで教会訪問を始め、1月に四国、2月は沖縄地域の教 会を訪問しています。良い交わりの機会となるようにお祈り下さい。愛子さんのお父さ んを、時々自宅で預かっています。福田さんが留守の間も、愛子さんが守られるよう にお祈りください。
* 5月末に北海道と関西、また東京でも4箇所の聖書学校・神学校での奉仕の機会が与えら感謝。礼拝の説教奉仕も多くあります。主の通りよき管として用いられますように。 * 3人の親は、80代で、それぞれに肉体の弱さを抱え、助けを必要としています。よく助けることができますように。お祈りください。 * 次女の恵子が神学校を3月に卒業し、4月からは母教会で奉仕しています。長女の友子のNGOでの働きのためにお祈り下さい。
ヴィジョン2025の具体化、浸透、内在化のために主の助けがあるように。 愛子の父親と母親、崇の母親の健康のために。
後半には、アジア会議(9月・マレーシア)、ウィクリフ総主事会議(10月・フランス)、国際理事会(11月・米国)などがあります。ヴィジョン2025の具体化、浸透、内在化のために主の助けがあるように。愛子の父親の健康のために。
日本福音キリスト教会連合宣教教会
| 1994年 | 日本ウィクリフ総主事に着任 |
| 1990年 | 日本事務局での奉仕をスタート |
| 1989年 | 第2期目の奉仕を終えて帰国 |
| 1983年 | 第2期目の奉仕をスタート |
| 1981年 | アメリカで言語学の研修 |
| 1980年 | 第一期目を終えて帰国、報告集会 |
| 1976年 | フィリピンに着任 |
| 1973年 | メキシコでフィールド訓練コース |
| 1972年 | 日本ウィクリフのメンバーとなる |