ここでは、メンバーの近況・祈りの課題などの一覧を掲載しています。
詳細は各メンバーの氏名をクリックしてください。
現在日本ウィクリフは、39名(休職中2名、協力メンバー8名を含む)のメンバーです。
それぞれが、母教会を中心とする教会・教団、諸教会の支援で活動しています。
また、多くのメンバーには支える会があり様々な面で支援しています。
多くの人々の支えの輪の中で、働きが進んでいます。
なお、事情によりここには掲載していないメンバーもいます。
2007年3月:
現在、4人の青年達が翻訳の働き加ってくださっています。ルカの福音書
の翻訳が終わり次第、2008年にイエスの生涯ルカの福音書DVDの吹き替えの計
画。現在、創世記、ヨナ書、ルツ記も、翻訳中。 各小雑誌作成(ルカ、創世記)と
録音しています。村にこの5月に持って行く予定。お祈りください。私達の健康の為
にもお祈りください。
2008年5月:
2008年度も引き続き、日本ウィクリフ事務局で広報担当主事として奉仕しています。主に、「聖書ほんやく」誌の編集やパンフレット等の作成をしたり、教会等でウィクリフの働きを紹介したりしています。また、今年も3月にフィリピン体験旅行の引率をしました。…
2011年:4月:
4月30日、アタ語新約聖書(創世記・ヨナ書付)の献呈式が行われました。今後は、アタ語新約聖書(創世記・ヨナ書付)を読むコースを予定しています。お祈りください。
2010年:
2010年:優子は、アジア大洋州地区のHRディレクターとして多忙です。正博は、バングラデシュで聖書を語るセミナーに参加しました。セミナーには、6民族から45人のリーダーが集い、御言葉の力、祈りの力を体験し共に主を賛美しました。
2011年:
2012年6月17日にアルネ語新約聖書の献呈式を行う予定です。校正作業を終え、挿絵、巻末聖書辞典、地図などの準備をしています。12月には、タイプセットを終える予定です。新約聖書の印刷が守られますように。
2011年:
聖書全体をまとめた映画「The Hope」をヤナテカン語に吹き替え中です。台本を読む方、録音作業等、すべて守られ良いものが出来上がるように。
2011年8月:
彰は、2010年11月の日本ウィクリフ総会で総主事として再選され、総主事として奉仕を続けています。3
月には、圭子と共に南アジアへ現地視察とメンバー訪問を兼ねて出かけました。その最中に、東日本大震災が起
き、緊急の対処でしばらく忙しくしていました...
…
2005年3月:
村の教会へ送った詩篇が用いられているそうです。特に家庭集会で続けて読んでいる
といいます。もうひとつの教会ではカリン語新約の二度目の読みに入りました...
2006年8月:
新約聖書の下訳が終了しています。現在はそれらの訳をより良いものにするためのチェツクを続けています。マイワ語地域の人達が畑仕事の合間をぬって、よく私達のところにきてくださり、熱心に協力してくださっていますので仕事がしやすく、感謝しております。今年の5月には使徒の働きの最終審査が終了しました
2009年4月:
2009年4月1日付で、休職となりました。
2011年:
1月1日から、国際リーダーシップ・チームの霊的大使として奉仕を始めました。また、デピュテーション(働きの報告と 協力関係の再構築、宣教チャレンジ)で、日本の各地へ第四週を中心に訪問しています。関東地方は、第一週に行ってお ります。日本の教会の祝福を祈っています。
2005年11月:
私たちは引き続きウカルンパ・インターナショナル・スクールの教師の一員として、宣教師子女教育の働きを通して、PNGでの聖書翻訳宣教に参加しています。今年度は、ハイスクールで外国語の授業として日本語の初級クラスを有が、中級クラスを貴恵がそれぞれ教えています
2011年7月:
ハイスクールにあるバスケットボールコートの線引き。手作業で4日かけて白ペンキを塗りました。契も手伝いました。...
2011年:
1月に夫婦でデング熱にかかりましたが、元気になりました。イラルトゥ語のマタイ伝が出版されました。また、カイマナでイラルトゥの学生のための寮を始めました。高校生たちの導きのために。ヨハネ伝を翻訳中。
2007年3月:
皆様のお祈りと御支援を有難うございます。カラガン語の翻訳の最後
の書であるへブル書のパートナーチェックを4月末までしています。また新約聖書の
改訂作業の準備として聖書重要語句の訳仕方の総まとめと、これからどの様に訳を統
一していくか検討しているところです...
2008年12月:
今年のクリスマスで手術後2年になります。抗がん剤を服用していますが、これまで回復して、守られているので感謝。教会での奉仕は無理しないように心がけて続けています。
2007年4月:
バナキュラー・メディアでは、秋の訓練に備えて準備中です。特に、異文化コミュ
ニケーションが、もっぱら宣教する側の目から見た講義内容になっているので、受け
入れ側から見た内容を加えたいと思っています。また、初歩的な録音機材としてミニ
ディスクを教えてきましたが...
2008年11月:
2008年11月17日付で、日本ウィクリフからもと在籍していたオーストラリア・ウィクリフへ移籍されました。移籍後もオーストラリア・ウィクリフのメンバーとして働きは継続されます。
2010年2月:
2010年2月1日に退職されました。
2007年12月:
2007年12月に退職されました。
2007年3月:
2007年1月の委員会で退職が承認されました。東北のミッションスクールで仕事をしながら、教会の奉仕を継続しています。
2006年9月:
小栗宏子さんは退職されました。今まで、30数年に渡って祈りと経済面でお支えくださり本当にありがとうございました。
2005年10月:
ウアレ語「使徒の働き」献呈式レポート
10月16日(日) 夜明け前からいろいろな音がしている。朝食のあと第一の鐘が鳴り始める。10時、第三の鐘がなり礼拝がスタート。80人ほどが集まってきている。今日は、隣村の教会やクワレ村の救世軍の群れも一緒に集まっている