ここでは、メンバーの近況・祈りの課題などの一覧を掲載しています。
詳細は各メンバーの氏名をクリックしてください。
現在日本ウィクリフは、39名(休職中2名、協力メンバー8名を含む)のメンバーです。
それぞれが、母教会を中心とする教会・教団、諸教会の支援で活動しています。
また、多くのメンバーには支える会があり様々な面で支援しています。
多くの人々の支えの輪の中で、働きが進んでいます。
なお、事情によりここには掲載していないメンバーもいます。
2009年6月: 2009年6月29日付で、メンバーとして受け入れられました。
2007年3月:
現在、4人の青年達が翻訳の働き加ってくださっています。ルカの福音書
の翻訳が終わり次第、2008年にイエスの生涯ルカの福音書DVDの吹き替えの計
画。現在、創世記、ヨナ書、ルツ記も、翻訳中。 各小雑誌作成(ルカ、創世記)と
録音しています。村にこの5月に持って行く予定。お祈りください。私達の健康の為
にもお祈りください。
2008年5月:
2008年度も引き続き、日本ウィクリフ事務局で広報担当主事として奉仕しています。主に、「聖書ほんやく」誌の編集やパンフレット等の作成をしたり、教会等でウィクリフの働きを紹介したりしています。また、今年も3月にフィリピン体験旅行の引率をしました。…
2005年3月:
1月はセゲ村で、「ヤコブの手紙」、「ユダの手紙」を村人と共に審査をしました。
2月はウカルンパのセンターで、ワシラオ村から来た二人の翻訳協力者と「エペソ
書」、「ピリピ書」の改訂をしました。新しい聖書翻訳者が、少しづつ加えられて改
訂をすることができて感謝しています。今年は、ガブリエル・ルパシ兄との、「ロー
マ書」の翻訳を計画しています。霊的に、信仰的に整えられて宣教の働きが続けられ
るように、「ヨハネの福音書、ヨハネの手紙1、2、3、黙示録」の分冊がアタの人々
に読まれていくようにお祈りください。
2004年10月:
2003年8月以来、米国テキサス州ダラスの国際本部を拠点に北米を中心に活動を
開始。更に南米、大洋州、アジア、そしてヨーロッパにある日本人、日系人教会へ聖
書翻訳宣教の働きを紹介し、協力、参加を訴える働きを模索中。 世界各地の諸集
会、宣教集会、大会でのワークショップ等にお声をかけて下されば何処にでも喜んで
出かけます
2007年4月:
フィリピン、ダヴァオ市から、国境を越えた現地へ行き来しながら、アルネ語聖書翻訳の働きを継続しています。
2月から3月にかけて、アルネ語地域を訪問、村の教会の年次総会に招かれ、祈りのサポート継続などを確認できました
...
2006年6月:
今後の私たちの新しい奉仕地が決まりました。西K州のヤナテカン語の聖書翻訳の働きを担っていくことになりました。現在、西K州は聖書翻訳の道が大きく開かれており、ヤナテカン部族の人たちの中で、自分たちの母語で聖書のみことばを読みたいという飢え渇きがあり...
2010年1月:
彰は、日本ウィクリフの総主事として奉仕を続けています。日本を基点にしての奉仕を続けていますが、必要も満たされて良い奉仕をすることが出来るようにお祈りください。…圭子は、メンバーケア担当主事としての奉仕を続けています。2009年には、3年目になる年1回のメンバー・リトリート(修養会)を開きました。…
2005年3月:
村の教会へ送った詩篇が用いられているそうです。特に家庭集会で続けて読んでいる
といいます。もうひとつの教会ではカリン語新約の二度目の読みに入りました...
2006年8月:
新約聖書の下訳が終了しています。現在はそれらの訳をより良いものにするためのチェツクを続けています。マイワ語地域の人達が畑仕事の合間をぬって、よく私達のところにきてくださり、熱心に協力してくださっていますので仕事がしやすく、感謝しております。今年の5月には使徒の働きの最終審査が終了しました
2009年4月:
2009年4月1日付で、休職となりました。
2007年3月:
健康で効果的な多文化チームの構築に向けてのチームは、昨年10月の指導者会議に報
告を提出しました。現在は、その具体化の段階に入っています。それぞれに地区(ア
フリカ、アジア、大洋州など)で計画を立てつつあります。私たちの運動が主に喜ば
れるやり方で進むことができるよう願っています。
2005年11月:
私たちは引き続きウカルンパ・インターナショナル・スクールの教師の一員として、宣教師子女教育の働きを通して、PNGでの聖書翻訳宣教に参加しています。今年度は、ハイスクールで外国語の授業として日本語の初級クラスを有が、中級クラスを貴恵がそれぞれ教えています
2007年4月:
引き続き、ウカルンパ・インターナショナルスクールで奉仕しています。
担当している教科は、体育(7,9,11年生)と日本語母国語クラス(福永和希さん・7年生と松丸契・5年生)です。
写真は、9年生のバスケットボールの授業のひとこまです...
2009年1月:
2007年7月31日を持ってイラルトゥ語聖書翻訳の働きに再び道が開かれることを祈りつつ新しい歩みを始めました。2008年6月1日蕨福音自由教会の総会にて支援の決議がなされ、6月17日、日本ウィクリフ聖書翻訳協会の日本委員会で、フルタイム宣教師としての立場への復帰が受け入れられました。...
2007年3月:
皆様のお祈りと御支援を有難うございます。カラガン語の翻訳の最後
の書であるへブル書のパートナーチェックを4月末までしています。また新約聖書の
改訂作業の準備として聖書重要語句の訳仕方の総まとめと、これからどの様に訳を統
一していくか検討しているところです...
2008年12月:
今年のクリスマスで手術後2年になります。抗がん剤を服用していますが、これまで回復して、守られているので感謝。教会での奉仕は無理しないように心がけて続けています。
2007年4月:
バナキュラー・メディアでは、秋の訓練に備えて準備中です。特に、異文化コミュ
ニケーションが、もっぱら宣教する側の目から見た講義内容になっているので、受け
入れ側から見た内容を加えたいと思っています。また、初歩的な録音機材としてミニ
ディスクを教えてきましたが...
2008年11月:
2008年11月17日付で、日本ウィクリフからもと在籍していたオーストラリア・ウィクリフへ移籍されました。移籍後もオーストラリア・ウィクリフのメンバーとして働きは継続されます。
2010年2月:
2010年2月1日に退職されました。
2007年12月:
2007年12月に退職されました。
2007年3月:
2007年1月の委員会で退職が承認されました。東北のミッションスクールで仕事をしながら、教会の奉仕を継続しています。
2006年9月:
小栗宏子さんは退職されました。今まで、30数年に渡って祈りと経済面でお支えくださり本当にありがとうございました。
2005年10月:
ウアレ語「使徒の働き」献呈式レポート
10月16日(日) 夜明け前からいろいろな音がしている。朝食のあと第一の鐘が鳴り始める。10時、第三の鐘がなり礼拝がスタート。80人ほどが集まってきている。今日は、隣村の教会やクワレ村の救世軍の群れも一緒に集まっている