献げてください、あなたの時間とタラント。
日本ウィクリフのメンバーとならなくても、
一定期間、ボランティアとして自分に与えられている賜物、技術、経験、教育を捧げることで、
この働きに参加することができます。
また、短期の奉仕を通して自分の素質を確認し、
何が足りないかを知ってステップアップしていくこともできます。
このページではその可能性の一部を紹介しています。
興味のある方はぜひご連絡ください。そして主の御心を尋ね求めるお手伝いをさせてください。
日本国内
日本ウィクリフ事務局
事務局では、「聖書ほんやく」や「祈りの輪」の発送の際には多くのボランティアが必要です。 東京を通過する外国のウィクリフのメンバーの宿泊・東京案内なども時として必要なことがあります。 奉仕内容によって、事務所で行うことと、自宅でしていただけることがあります。 まずはご連絡ください。
- 住所データ打ち込み
- ちらし作成
- 翻訳(英語から日本語)
- 印刷物発送<年4回>
- 「聖書ほんやく」編集(アドバイザー)<年4回>
- ホームページモニター<年4回>
- 「聖書ほんやく」モニター<年4回>
海外
イギリスウィクリフセンター
イギリスウィクリフではキッチンワーカーやグランドワーカー、秘書やコンピューターなど、 多様な奉仕の可能性があります。 往復の交通費のみが自己負担で、滞在費はむこう持ちです。 イギリスは6ヶ月のビザをくれますので、6ヶ月奉仕することができます。 またいったん出国後に再入国すればさらに6ヶ月奉仕できます。 英語の学びにも最適です。 ※残念ながら、現在はビザ発給が厳しい状況です(2004年現在)
ジャーズセンター
ノースカロライナー州にあるJAARSでもボランティアを受け入れています。 アメリカは3ヶ月のビザをくれますので、3ヶ月奉仕することが可能です。 ただじ滞在費は自己負担になります。
その他の海外ボランティア
日本の聖書翻訳メンバーの奉仕地に赴き、メンバーのヘルパーとして奉仕する働きもあります。 また日本語教師や図書館司書、識字教育助手など多くの可能性があります。 期間、関心、技能などにより、奉仕地を選択していきます。費用は、各自負担となります。 英語検定2級程度の英語力があることが望ましいです。 奉仕期間は1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月、6ヶ月、1年と種々ありますが、奉仕での役割も多種多様です。 参加するボランティアのスキル(何が提供できるか)と参加するタイミング(仕事がない時でなく忙しい時に行く、 参加者の休みの期間等)をすり合わせ、奉仕と奉仕期間が決められていきます。
