ストーリーテリング
2月にフィリピンで行われた研修会では、20人の参加者が聖書の真理を物語を用
いて伝える方法を学びました。
「この研修会に参加し、これからも聖書の出来事を年代順に学びたいと思いまし
た。」とある参加者がコメントしています。「聖書のことを他の人に話すときに、自
信を持って会話できるようになりました。」 参加者たちは、読み語りという技法を
それぞれの地域での状況(特定の宗教の信者向け、都市、あるいは地方の村でという
ように)でどう用いるかを学びました。研修会に臨んだ人たちの半数は、実際に
フィールドで宣教の経験をしたことがあり、残りの参加者は宣教に携わるために訓練
中です。彼らがイエスキリストを人々に伝えるときに、勇気が与えられるようにお祈
りください。
(2006/3)
母語による識字訓練の大切さ
インドネシアの聖書翻訳団体カルティダヤのラトウナさんは「大人を教えることは、
子供を教えるよりも難しいです。大人を教えるのにはより知識が必要です。」と述べ
ています。識字教育の二人のスペシャリストが最近いくつかの村を訪れ、カルティダ
ヤの識字教育担当者たちを視察する機会を得ました。村々では、最近出版された本や
入門書を使って担当者たちをトレーニングしたりしました。これからもこのような母
語を読む訓練のためにどうぞお祈り下さい。そして彼らがみことばを読み、理解する
ことが出来ますようお祈り下さい。
(2005/8/22)
教育も大切
もしもホームスクールがなかったら。異文化の環境で子供たちに重荷をもってミニ
ストリーをしている人たちは、ウィクリフと他の団体によって運営されている学校を
訪れました。資格のある教師や学校の事務管理をする人たちを提供することにより、
聖書翻訳にたずさわっている親たちの手を解放することができます。これからも、世
界規模で求められている教育部門の働き人たちが与えられますようお祈り下さい。特
に、カメルーンのインターナショナルスクールでは科学の教師を必要としています
し、聖書、数学、そして体育の教師たちも必要です。パプアニューギニアでは音楽と
コンピュータの教師が必要です。さらに高校英語や社会科や理科の教師、また図書室
の司書とカリキュラムのコーディネータも2人ほど求められています。これらの人材
不足をどのようにして補っていったらよいか、学校の管理者たちが断していく知恵が
与えられますようにお祈り下さい。
(2005/8/22)
おどろくべき絶好の機会
最近、韓国での民族音楽研修会が予期せぬほど高い注目をあびて終了いたしまし
た。受講者たちは、マラクウェット語のみことばで独自の歌を作詞することを学びま
した。最終日には、偶然にもケニヤのキバキ大統領が訪れスピーチをしました。韓国
側のリーダーは、受講者たちが将来3曲ほど新しい歌を披露する機会を与えてもらえ
るよう頼みました。大統領のために、そして聖書翻訳を紹介する良い機会となるよう
にお祈りください。発表当日、大統領や歌を聴く多くの人たちが、福音のメッセージ
を受け入れることができますようにお祈り下さい。
(2005/6/6)
新しいはじまり
カリブウィクリフの代表はこのように書きました。「我々カリブの人々は、かつての
「宣教地」から、いよいよ「宣教師を送り出す勢力」へとなってきています。」と。
4月9日には、新しい建物「カリブ初のクリスチャン施設」を献堂します。その建物
には事務所やレコーディングスタジオ、そして会議室や多目的トレーニングルームな
ど が入っています。カリブウィクリフは、3月4日から6日までTobagoにて
第一回リーダーズ・カンファレンスを主催し、そこには8カ国から18人の参加者が
集いました。カリブウィクリフがこれからも文化を超えた宣 教活動のためのクリス
チャンを集め、養成することができますようにお祈り下さい。
(2005/4/4)
読むことを渇望している人々
1995年、パプアニューギニアにおけるMadak語の新約聖書献呈式以来、
現地の人々は母国語の本を読むことを熱望し続けてきました。
最近、村での滞在中に、翻訳者たちは440点の本やポスター、
そしてカレンダーなどを販売しました。
すると、Madakの人たちの中でも、本を売りはじめる人が出てきました。
村にある実家でクリスマス休暇をとる牧師も、
170冊もの本を持参して行くほどでした。
彼は何と実家に着いて1日もしないうちに次の本を頼むくらいです。
書籍の生産を引き受ける地方の奉仕者たちが、どうか主によって高められますようにお祈り下さい。
また、識字教育の必要性を呼びかけている現地のチームのためにもお祈り下さい。
(2005/4/4)
人としての道
アチェにおけるパイロットや、津波救助隊のためにお祈り下さって、
ありがとうございます。
現地で稼動している組織や団体同士(カナダMAF,JAARS,オーストラリアワールドチーム、
オーストラリアクリスチャンライフ・アッセンブリーチャーチ,
ニュー・トライブ・ミッション,ヘリミッション)の良き協力関係をまもってくださり、神様に感謝いたします。
「これこそがいつも我々が望んでいる道なのです。」と、
ヘリコプターによる救援伝道隊、「ヘリミッション」のパイロットは書きました。
「競ったり争ったりすることなく困難に向かって共に働くことで、
私たちは人知をはるかにこえた共通のみなもとへと奉仕したのです。」
世界中における、忠実な関係づくりのためにお祈り下さい。
(2005/4/4)
母語による讃美
タンザニアでは、ランギ語のグループによる聖歌隊が、今回初めて母語による讃美を
ささげるようになりました。これは識字プログラムの成果でもあります。ランギ語に
よるプロテスタントの聖歌隊という、この初のパフォーマンスに関わってきたウィク
リフの識字専門家は、次のように言いました。「ランギ語の人々は、母語を使って神
さまを讃美することができて、本当に祝福されています!」と。今ではランギ語によ
るカレンダーと入門書が、急速に配布されています。また、識字教育セミナーにも多
くの人が集ってきています。翻訳プロジェクトのコーディネーターと、識字関係に従
事する奉仕者が、それぞれ1名ずつランギ語話者の中から与えられますようにお祈り
下さい。
(3/16)
ミニストリーは中断中
総勢200人から数百万人の話者から成る世界中の種族から、それぞれ150以上
ずつ集めてグループをつくり、各々の言語による翻訳プログラムを開始いたしまし
た。しかしそのことを中断させるような事態が起きてしまいました。翻訳者たちは別
の職務(宣教師の子供たちを教えたり、パソコン業務や管理・運営などを助けたり)
へとそれぞれ散らされていってしまったのです。それというのも、ただ単に「他に誰
もする人がいないから」というだけの理由なのです。どうか新メンバーが見つかり、
各役割を世界中で維持してゆくことが出来ますようお祈り下さい。そして翻訳者たち
や識字教育にたずさわる人々が、かつてトレーニングを受けた通りの、「本来の役
割」に従事することが出来ますようお祈り下さい。
(10/1)
書くことを学んで
東南マルクの教師たちは先日、カルティダヤのラトウナさんがリードしたワーク
ショップに参加し、彼らの母国語で文章を書くことを学びました。西タランガン、コ
ラ、ドベル語からの教師たちやアルー島の教育庁から送られてきた代表団と一緒に出
席しました。参加者たちは、学校や一般社会において外交的で表向きの共通語よりも
「自分たち独自の母国語」を使う価値に気づきました。どうかこれらの教育指導者た
ちが、今回学んだことを活かしてゆくことができますようにお祈りください。そして
将来、彼ら自身のことばでの聖書ができた時には、神様のみことばを読み、従うこと
ができますようお祈りください。
(9/24)
Bimobaの聖書
アフリカ、ガーナの言語ビモバ語を話す人たちは、11月20日に集まり、最近完
成したばかりのビモバ語聖書(全訳)献呈式を行う予定です。式典を計画する現地の
牧師たちや教会、そして地域のリーダーたちのためにお祈りください。式典出席者た
ちの道中の安全のためにもお祈りください。そして神様のみことばによって、約74,
000人のビモバ族ひとりひとりの人生が変えられたものとなりますようにお祈りくだ
さい。
(9/10)
みことばは素晴らしい
翻訳者たちは、現地の人たちにみことばを読みきかせ、その理解度を知るためにい
くつかの質問をなげかけます。バヌアツのことばタンゴ語での聞き取り、質問、そし
てヨハネの福音書の分かち合いが終わってから、ある男性は帰宅し、奥さんにその全
てを話しました。「今まで知らなかった神様のみことばというものがどれほど素晴ら
しいものであったか初めて気づき、そして驚き、主人の話は止むことがありませんで
した。」と、その奥さんは言います。どうか、多くのタンゴの人たちがイエス様を知
り、そして霊的に成長するためにみことばが用いられますように。
(9/3)
次のステップを求めて
ニュージーランドの「発見」プログラムは、聖書翻訳に興味のある人たちに向けて
「効果的な異文化宣教」について教え、彼らの強さや価値、そして動機などを見つめ
る手助けをします。ニュージーランドウィクリフは、SIMやOMFなどの協力団体ととも
に、9/26から10/2まで行われる「発見セミナー」を導く予定です。どうぞこのセミ
ナーを計画するリーダーたちのためにお祈り下さい。そして、参加者たちが今後どの
ようにして宣教に関わってゆくかを決意する手助けや励ましが受けられるようにお祈
り下さい。
(8/27)
人生の道しるべ
インドネシアのアブン語(話者3,000人)は今、自分たちの母語による聖書を
手にしました。翻訳者は、新約聖書を訳し終えるのに18年間を費やしました。
「アブン語の新約聖書献呈式に参列できますことを主に感謝します!」と、インドネ
シア聖書翻訳団体のカルティダヤ代表、ニーチヤ・トラビスさんは書いています。
「人々が熱心に待ち望んでいたこの本は、いまやアブンの地域社会では生涯の道しる
べです。」アブン語の聖書を完結してくださった神様をほめたたえます。どうか、人々が聖書
を理解し、みことばに応えていくことができますようお祈りください。
(8/20)
神様の招きに耳を澄ます
ナビゲーターという宣教団体から100人を越える学生とスタッフが、フロリダ州
オーランドにあるウィクリフセンターを訪問しました。5時間に渡って「ワードスプ
リング」センター内の各施設を見学しました。今回参加したアメリカ中西部(ネブラ
スカ、カンザス、そしてオハイオ州)の学生たちは、ナビゲーターの「8週間弟子訓
練コース」をとっていた若者たちでした。ほとんどの人たちにとり聖書翻訳宣教とい
う分野は始めて耳にする分野で、参加者の半分はより詳しい情報を求めてカードに記
入していました。「聖書翻訳宣教が、生涯をかけての宣教の機会だとは思ってもいな
かった。」と、ある学生は言いました。どうか、これらの若者たちが神さまの導きを
求めることが出来ますようにお祈りください。聖書翻訳に従事する多くの若者が与え
られますようにもお祈りください。
(8/2)
福音はのべ伝えられる
フィリピンの牧師たちや若者たちは、聖書翻訳にむけての新しいヴィジョンを持つようになりました。
様々な教派から30人の牧師たちが集まり、国際聖書協会とウィクリフによって主催されたセミナーに参加いたしました。
そこでは世界宣教や、アジア地域における聖書翻訳の必要性についての学びがありました。
帰国後、彼らは翌週に行われるユースキャンプに参加するよう、若者たちに呼びかけました。
牧師と若者の両者に与えられたこの意気込みを、主に感謝します。
キャンプでは多くの若者たちが聖書翻訳に関わることへの興味を示したということです。
どうか、どのようにして若者たちを励まし、訓練していけばよいかがリーダーたちに示されますようお祈り下さい
(7/29)
聞くことから学ぶ
聖書翻訳とは、ときには書くこと以上のことでもあります。
たとえば、現地の人を雇ってみことばをテープに吹き込んだりすることもあるからです。
どうか、ボラナ語の録音カセットを製作する資金のためにお祈りください。
ボラナ語を話す15万2千人の人々は、ほとんどがアフリカ南ケニアの遊牧民族です。
人々が、救いのメッセージのテープを心開いて受け入れるようにお祈りください。
(7/16)
南アジア、みことばの最終チェックに
南アジアではまもなく、2千2百万人以上の人々に、彼ら自身の心の言語で新約聖書が受け渡されます。
この翻訳作業は最終チェックの段階まで進んでいて、出版されることになっています。
どうか、残りの作業にあたり、最適なチェッカーが見つかりますようにお祈りください。
この言語グループ内の諸団体が、人々が読めるようになるよい準備ができるように、
そして人々に新約聖書の真理がよくわかるようにお祈りください。
(6/18)
バヌアツ翻訳最新情報
バヌアツのタンナ島では、1930年代の宣教師が新約聖書をクワメラ語に翻訳しました。
しかし現地のことばは変化し、クワメラ語の聖書は時代遅れとなり、すたれてしまいました。
島には最近、4つの教派から25人の人が集まり、翻訳の意識のためのワークショップに参加しました。
バヌアツ聖書翻訳に取り組んでいる現地団体とSILは、このワークショップをするためのチームを送りこみました。
どうか、そのチームの人たちがクワメラ語や、現地の文化を習得できますようにお祈りください。
そして、彼らが現地での霊的啓発となりますようにお祈りください。
(6/18)
翻訳に目覚める
フィリピンの聖書翻訳団体TAP代表ヘレン・マドリードは言いました。「神さま
は、他のアジア地域や世界のために聖書翻訳することをフィリピンの人たちに目覚め
させ始めています」と。3人のフィリピン人は、聖書翻訳者になるための研修を受
け、3人目の人は今月から参加する予定です。これらの研修生に加えて、他の2人の
フィリピン人もTAPの一部として働くことを願っています。どうか、神さまが、彼
らの翻訳準備にあたって技術的・経済的必要を満たしてくださいますようお祈りくだ
さい。そして、ヘレンがTAPを率いるという重荷をしっかりと背負っていくことが
できますようお祈りください。
(6/11)
フランス語教材の必要性
西アフリカやその他様々なフランス語圏では、易しいフランス語で書かれた教材が大
いに役に立っています。フランスウィクリフには、そのような教材を英語からフラン
ス語に翻訳するボランティアのネットワークがありますが、増え続ける必要を満たす
のにはとても小さな量です。フランスウィクリフとしては、さらに多くの翻訳者や校
正者、そして現地相談員が与えられ、作成した教材をチェックする必要を覚えていま
す。どうか、フランスにおいて専門の英仏翻訳者がボランティアして与えられますよ
うにお祈りください。
(6/11)
離れることは、進展の遅れに
宣教師たちにとって、本国への一時帰国や家族内のことが、時として宣教地での活
動から離れさせることになる場合があります。旧約聖書を、太平洋にあるソロモン諸
島のピジン語に翻訳するチームは、3ヵ国から集まっておりますが、その震度には本
当に苦労しています。プロジェクトのアドバイザーとして仕えていた2組の夫婦は、
医療や、こどもの教育の必要から、それぞれの国へと帰っていきました。現地の翻訳
者は、アドバイザーの助言なしには働きが困難であるということに気が付きました。
この3組が、遠距離にあいても互いに連絡が取り合えますようにお祈りください。そ
して、ピジン語翻訳が妨げられることなく続けられますように。
(6/8)
リキ島での言語調査
インドネシアの聖書翻訳団体であるカルティダヤのチームは今月、パプアの東北
部沿岸地域のリキ島で使われていることばの調査を計画しています。彼らはその地域
での聖書翻訳の必要があるのかどうか、又は周辺言語で翻訳した聖書が使えるかどう
かを知りたいと思っています。彼らの計画の上に知恵が与えられ、安全な旅ができま
すように、そして島の人々とのよい関係作りのためにお祈りください。又、忍耐を
もってパプア全ての言語を集め、言語マップを完成するのに役立てることができます
よう、お祈りください。
(6/8)
アジアに合った音楽をつくる
音楽は、全ての文化の重要な要素です。SILのあるご夫妻はアジア各地において
地元のミュージシャンたちを対象にワークショップを開いています。そこでは、みこ
とばを覚えるために、また主を賛美するために、自分たちのスタイルで音楽を使うこ
とを教えています。
彼らは今、アジア全体において、前述の人々と同じような役目をしようと考えてい
る12人の人々を指導しています。
このミニストリーを通して、このご夫妻がさらに多くの必要を見出す知恵を神さま
からいただけますようにお祈りください。
(6/8)
聖書翻訳におけるコンピュータの役割
コンピュータは、言語のデータを体系的に集約したり、読み書きの教材を作ったり、
本を印刷したりすることで、聖書の翻訳やことばの発展の上でとても重要な役割をし
ています。
アフリカのチャドSILのコンピュータセクションは、現在2名のスタッフによっ
て構成されています。12月には3人目のスタッフが加わる予定なので、そのために
お祈りください。このセクションは電話回線システムや、ラジオ、電気設備の総括を
も担っています。チャドの暑い時期が近づいてくるにつれ、いろいろな電気装置も故
障しやすくなってきます。どうか機械類が守られ、また、さらに多くのコンピュータ
従事者たちがチャドにおいて聖書翻訳に仕えるようになるようお祈りください。
(6/8)
パプアニューギニア
昨年、ラテンアメリカ(チリ、エクアドル、エルサルバドル、メキシコ)から
4人の青年たちが、言語調査を助けるためにパプアニューギニアへと参りました。今
年はさらに5人が行く予定です。旅行に向けて、彼らの経済的支えのために、又、そ
の旅行の安全と健康とが守られますようにお祈りください。
そして、ラテンアメリカで福音宣教に関わっておられる人々の心にさらに神さまが触
れてくださいますように。
(5/7)
トーゴ
アフリカのトーゴでは、モバ語の「イエス・キリストの力が我を救う」という小冊子
が翻訳されました。そこには、マルコによる福音書から、病や悪魔、そして死さえも
超越したイエスの力をうたった箇所が引用されています。
ある人は、教会のリーダーたちにあるチャレンジを投げかけました。「このブック
レットを人に渡すときはいつも、神にその人のことを祈りなさい」と。
トーゴとブルキナファソの国境近くにいるガブリエル牧師が、このチャレンジに応
じ、今ではそれぞれ33人と15人の2つのグループが毎週集会を持つようになりま
した。
この冊子が、これからも効果的に用いられ、そしてさらに多くの人々が救いに導かれ
ますようお祈りください。
(4/30)
アフリカ マダガスカル
面積:58万平方キロ、人口:約1,600万人、言語数:6
2001年からマダガスカルの5つの言語で翻訳宣教がスタートしている。ルカの福音書
の翻訳がなされ、その成果を、現在「ジーザス」の脚本差作りに生かしている段階。
教会はマダガスカルの中心部には多いが、多くの地域でまだ福音が伝えられていな
い。それらの地域には、ヘリコプターや船などでしか行き来できない。「ジーザス」
ビデオの脚本作成のために。新しく選ばれたクリスチャンの大統領が希望の風をもた
らすことができますように。(3/26)
南太平洋 ソロモン諸島
面積:27,556平方キロ、人口:約45,000人、言語数:66
Arosi語の新約聖書が印刷準備中である。1月、Kwaraae語の新約聖書が5,000部印刷
され献呈された。コンピュータを駆使し、隣接言語で聖書を翻訳している。ピジン語
旧約聖書の翻訳作業も、霊的抑圧の中で進展している。翻訳従事者たちが守られ、み
ことばがソロモンの人々に確実に届きますように。(3/19)