これは2002年3月16日から2002年3月30日にかけて実施された、第15回フィリピン宣教地体験旅行の参加者の証し集です。
チャンスさえあれば、異国に行き、異国の人々と接し、言葉を聞き、食べ物を食べ、新しい発見をしたい・・・。私の心の中には、異文化への興味が常にあります。学生時代、異文化、宗教、死生観、思想など専攻し、教養的に聞きかじっていた私は、そのころから海外に心を向け始めました...
その御言葉どおり、私がフィリピンで体験したものは、私が出発前に予測していたものとは大きく違い、より素晴らしく、美しいものでした...
私はこの春フィリピンに行けたことを心から感謝します。この2週間は私にとって素 晴らしい時でした。実際に宣教の現場に訪れ、現地の人と交わり、翻訳の仕事につい て学ぶ...
フィリピンでの滞在を通して、抱えきれないほどの恵みをいただいたことを神様に感謝します。SIL(ウィクリフの姉妹団体)センターの見学、そこで奉仕しておられる方々との交わり...
今までの生活の中で、聖書が私の話す言葉に翻訳され、私の手に届いていることに対して何も感じていませんでした。聖書を翻訳するまでに多くの人の努力があり、惜しみない奉仕があったことを知らず...
「外」に出る時、必ず神様からの語りかけがあり、また祝福を受ける経験をしてから、私の海外への目が開かれた。もともと私の教団からは3人の女性宣教師をフィリピンに送っていたので...
私は初めて、この宣教地体験旅行を通して日本以外の国に行きました。飛行機に乗ることさえも初めての体験で、出発する前から大きな大きな期待を抱いていました。フィリピンという国はどんな国なのだろう。気候は?食べ物は?言葉は?家は?そして一体何を信じて生きているのだろうか...
宣教地を訪問して印象深かったことは、SILが打ち出したプロジェクトを実現されていく過程には、さまざまな分野で能力のある人によって組織され...