ドキュメント

自己を振り返る時、永井敏夫・悦子、2002.3.5

パプアニューギニアで四年、日本に戻って四年が経過しました。一期の奉仕を四年ずつで区切ると、2002年から第三期となります。

事務局でウィクリフメンバーのケアを担当していますが、この奉仕を通して自分を振り返るように主が示してくださっているように思います。体の弱さを覚えていたり、まだ救われていないメンバーの両親たちのために祈る時、まだ救われていない自分の両親を思います。メンバーの子供たちのために祈ることは、我が家の子供たちに信仰の継承がしっかりなされているかを振り返り、反省し、主に委ねきっていない自分の存在に気付かされる時になります。メンバーが決断する際に知恵が与えられるように祈る時、「主よ。私もあなたの知恵がなければ全くできません。知恵をください。」と祈る自分がいます。「今置かれている場所で、メンバーが主の愛に満たされて歩めますように。」、という祈りは自分自身にもあてはまっています。

第三期の始めの今年も、「いのちにあって新しい歩み」(ローマ6:4b)をするものでありたいと願いつつ、イエス様に忠実に奉仕を続けたいと思います。