聖書をすべての言語に!

ようこそ日本ウィクリフのWebサイトへ

写真:聖書を読む手(横山信幸作) このページではウィクリフの歴史と現在の体制、また日本ウィクリフの働きについて紹介しています。



右の写真は、「聖書を読む手」(横山信幸さん作)です。

ごあいさつ

「聖書をすべての言語に! 聖書翻訳宣教のさらなる推進のために」

日本ウィクリフ聖書翻訳協会のメンバーが関わり携わった諸言語での聖書の出版・献書式がこの2年間に4回ありました。新約聖書が3回、旧新約聖書が1回です。来年ももうひとつの言語での新約聖書の献書式を予定しています。2012年11月の統計によりますと、現在、世界中で6,877言語が話されています。そのうち、部分訳であっても聖書が翻訳・出版されているのは、僅か2,798言語です。518言語には、旧新約聖書の全巻があります。約49億の人々の第一言語に聖書が既に訳されています。新約聖書がある言語は、1,275言語で、4億9千5百万の人々の第一言語です。旧新約66巻の中の一巻もしくはそれ以上の部分訳しかない言語は、1,005言語です。そして、世界中のすべての人々が神のみことばを一番良く分かる言語で手にするためには、2億9百万人が第一言語として話す1,967言語にも聖書が訳される必要があると推定されています。

現在、45以上の国々にあるウィクリフ聖書翻訳協会は、経済的にも運営上も、それぞれ自治独立した団体ですが、60以上の協力団体と共に、「世界ウィクリフ同盟」を構成しています。それは、聖書翻訳の働きとそれに関連する働きのために、世界中のより多くの団体が、人的・経済的資源や戦略的な関係や機会を分かち合い、神の宣教の働きにおいて共に仕えつつ協力して働きができるためです。世界ウィクリフ同盟に参加している諸団体は、それぞれの国で、また奉仕先の国々で、諸教会や諸宣教団体と関係を築きつつ協力して働きます。そして、諸教会が聖書翻訳の働きに参加することができるために働き、働き人に訓練を提供し、資金を集めや祈りを啓蒙し、言語の分析・記述・発展、聖書翻訳を行い、訳さされた聖書が使われるための働きや関連するさまざまな働きに携わっています。現在、約100の国々で働きを進めています。

聖書翻訳プロジェクトがまだ始まっていない言語日本ウィクリフ聖書翻訳協会は、他の諸国のウィクリフ聖書翻訳協会と同じように、経済的にも団体の運営においても自治独立した団体ですが、世界ウィクリフ同盟を構成する団体のひとつとして各国のウィクリフ聖書翻訳協会およびパートナー諸団体と協力して働いています。1968年10月に創立した日本ウィクリフは、日本の諸教会による祈りと献金と働き人の派遣をはじめとする協力の下に45周年を迎えようとしています。この間、メンバーの働きは、聖書翻訳ばかりでなく、識字教育、宣教師の子女の教育、アドミニストレーション、霊的な分野での啓蒙・指導など、より広い分野で奉仕するようになってきています。これからも、日本の諸教会が神の宣教の重要な部分である諸民族の言語への聖書翻訳の働きに携わっていくのを助ける宣教団体として立ち続け、世界のすべての言語への聖書翻訳の進展のために貢献していきたいと思います。

2012年12月1日発行『聖書ほんやく』238号掲載

ウィクリフの歴史

写真:タウンゼント夫妻。 アメリカに生まれたウィリアム・キャメロン・タウンゼント(1896-1982)は、スペイン語聖書を販売しようと1917-1918年グァテマラへ渡り、そこで彼が出会ったほとんどの人がスペイン語を理解していない上に、彼らが話しているカクチケル語には書き言葉がないことを発見しました。「あんたの言う神は、スペイン語しか話せないのか」その言葉に衝撃を受けたタウンゼントはスペイン語の聖書を売ることをあきらめ、カクチケル族の村に移り住んで、共に暮らしながら、その言語の習得を開始しました。 1926年、ついに複雑なカクチケル語のアルファベットを制定し、文法構造の解明を果たしました。 その結果、新約聖書の翻訳(ドラフト)が完成しました。

写真:1936年のキャンプ・ウィクリフ記念写真。 他の少数民族で働く人を訓練しようと考えたタウンゼントは、1934年の夏、夏期言語学講座「キャンプ・ウィクリフ」を開催しました。 英語へ聖書を翻訳したことで知られるジョン・ウィクリフ(1329-1384)の名を冠したこのキャンプの、最初の参加者は2名でした。 そして翌年、訓練した5名を中心に、共にメキシコへ渡り聖書翻訳を開始しました。

写真:ケネス・パイク。 働きが徐々に拡大する中、1942年、ウィクリフ聖書翻訳協会(WBTが組織されました。 この設立メンバーにはタウンゼントのほか、後に世界聖書連盟協会で指導的立場を務めることになるユージン・ナイダや、 国際言語学界で第一人者となり度々ノーベル賞にノミネートされた、ケネス・パイク(1912-2000)がいました。 このパイクは1935年のキャンプ・ウィクリフの参加者でもありました。

写真:無線サービスを行う技師。 タウンゼントは1948年、各地での働き場所の多くが都市から離れた遠隔地であったため、 航空機輸送や無線などによって支える必要を感じ、JAARSを設立しました。 そして、まずペルーでそのサービスが開始されました。

1951年、ウィクリフとしての最初の聖書翻訳が完成しました。 その後、働き場はフィリピンやアジアの諸国、大洋州の諸国、アフリカ諸国やユーラシアの諸国へも広がり、 派遣国もオーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ諸国へと増えていきました。 27年後の1978年には100番目の翻訳が、34年後の1985年には200番目、 38年後の1989年には300番目、そして50年後の2001年に500番目の翻訳が完成しました。 しかしまだ2000余の言語に、翻訳された聖書がありません。

日本ウィクリフ聖書翻訳協会は、1968年、非欧米としてははじめて派遣国に加わりました。 これまでにアジア・南米の諸国からは400名ほどのメンバーが参加しています。 また現地では聖書翻訳団体が20ほど形成され、600名ほどが加わっています。

パートナー団体

聖書翻訳宣教のために特に3つの団体が密接な連帯関係を持ちながら活動しています。 各国のウィクリフ聖書翻訳協会(WBTは、 国内の教会に聖書翻訳の現状と働きの必要を伝え、 諸教会からのメンバー派遣に実務面で奉仕します。 SILはウィクリフのパートナー団体ですが、 言語学の訓練、言語調査、識字教育、聖書を用いる働き、翻訳、地域開発、トレーニング、様々な分野の翻訳支援の働きなどを、現地の政府や大学、各団体と協力して行っています。 JAARSは宣教師が必要とする輸送や無線、 建築やコンピュータなど各種技術的な助けを提供しています。 SILやJAARSのメンバーはそれぞれ母国ではウィクリフのメンバーであり、 ウィクリフから出向の形で奉仕しています。

他の聖書翻訳を推進する団体との関係

聖書翻訳宣教は教会の働きです。ウィクリフはその一部を担っています。 1804年にイギリスに聖書協会(BFBS)が設立されて以来、 聖書協会は各国に設立され、聖書の翻訳・出版・頒布に力を尽くしてきました。 現在では145の国々に聖書協会があり、各国聖書協会の連合体として、 1946年に結成された国際聖書協会連盟(UBS)に加盟しています。 聖書協会は、教会の要請により翻訳に着手し、また母語の翻訳者が中心となって翻訳を進めています。

ウィクリフは、UBSや各国聖書協会と協力関係にあり、 ジョイントのプロジェクトも増えつつあります。 聖書の分冊を出版する団体、聖書の印刷のための資金を提供する団体、 聖書の通読に力を尽くす団体、聖書をカセットテープに録音して頒布する団体など、 多くの団体と協力しています。

また他の宣教団体が聖書翻訳をする場合がありますが、 ウィクリフはそのような働き人たちのトレーニングや訓練の機会を提供しています。

日本ウィクリフについて

ミッション(使命)

日本ウィクリフ聖書翻訳協会のミッションは次の5点です。

組織

構成

日本ウィクリフ聖書翻訳協会は、自立・自給の団体です。 国際ウィクリフ聖書翻訳協会の一員として、他の約50ヶ国のウィクリフ聖書翻訳協会と兄弟関係にあります。

日本ウィクリフの構成員はメンバーと委員です。この両者で総会を構成します。

委員会は、予算の作成・決算、年度重点目標の策定、長期目標の策定など、 総主事を長とする事務局の働きを承認し、またその働きの報告を受けます。 委員会は年3回開催されています。総会は、2年に一度の開催です。 関西に関西連絡委員会があり、年に2度委員会を持っております。

日本ウィクリフ委員会

大村裕康(委員長)倉敷聖約キリスト教会 牧師(日本聖約キリスト教団)
眞鍋孝(副委員長)日本メノナイト・ブレザレン教団 福音聖書神学校 元校長、石橋キリスト教会 元主任牧師
宮川浩二(会計)東京フリー・メソジスト小金井教会 牧師(東京フリー・メソジスト教団)
塚田献(書記)高田聖書教会 牧師(日本伝道福音教団)、日本伝道福音教団伝道部担当理事
加藤正之東久留米泉教会 牧師(日本長老教会)
澤田隆一八戸聖書キリスト教会 牧師(日本ルーテル同胞教団)、日本ルーテル同胞教団宣教部長
勝俣慶信酒匂キリスト教会 牧師(日本聖契キリスト教団)、日本聖契キリスト教団代表役員

日本ウィクリフ関西地区連絡委員会

大村裕康倉敷聖約キリスト教会 牧師(日本聖約キリスト教団)
笠川徹三日本同盟基督教団 国外宣教委員長
妹尾潤子日本福音教会堺福音教会 伝道師
相馬浩 京都クリスチャンフェロシップセンター 牧師
蔦田聡毅イムマヌエル綜合伝道団堺教会 牧師
松沢力男日本ホーリネス教団 海宣局局長
眞鍋孝日本メノナイト・ブレザレン教団 福音聖書神学校 元校長、石橋キリスト教会 元主任牧師
高木実キリスト者学生会 関西主事

日本ウィクリフ名誉委員

羽鳥明太平洋放送協会 創立者
宮村武夫単立聖望キリスト教会 協力牧師
黒川雄三日本長老教会 知多シオン・キリスト教会 牧師
内田和彦日本福音キリスト教会連合 前橋キリスト教会 牧師
北野耕一アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 中央聖書神学校 校長
堀 肇日本伝道福音教団 鶴瀬恵みキリスト教会 牧師

これまでのあゆみ

主な出来事
1965年 福田崇「聖書翻訳」創刊
1966年 日本聖書翻訳協力会発足
1967年 鳥羽季義、メンバーに
1968年 マッキントッシュ師来日
日本委員会、初会合開催、日本ウィクリフ聖書翻訳協会設立
初代委員長に、羽鳥明師
1970年 鳥羽季義・イングリット、南アジアへ
1971年 日本委員会、海外宣教連絡会(JOMA)加入
小栗宏子、メンバーに
1973年 福田崇・愛子、メンバーに
小栗宏子、インドネシアへ
初めての事務職員として、平賀千鶴子
1974年 第2代委員長に、舟喜信師
1975年 虎川清子、メンバーに
真鍋孝・和枝、メンバーに
第1回「夏期言語学講座」(以後、隔年で実施)
1976年 鳥羽季義、初代主事として奉仕開始
創立者のタウンゼント師来日
福田崇・愛子、フィリピンへ
吉村和利、パプアニューギニアへ短期奉仕
1977年 松村隆・美知子、メンバーに
1978年 石川学・英子、メンバーに
永井康子、メンバーに
手塚勲・スーザン、メンバーに
真鍋孝・和枝、パプアニューギニアへ
事務職員として、岡村孝子(現:田口孝子)
1979年 山見りつ子、メンバーに
橋本一雄・千代子、メンバーに
虎川清子、フィリピンへ
永井康子、オーストラリアでの奉仕開始
1980年 事務所を杉並区浜田山に移転
田口勇新・孝子、メンバーに
事務職員として、佐々木武
1981年 石川学、2代目主事として奉仕開始
手塚勲・スーザン、フィリピンへ
山見りつ子、フィリピンへ
1982年 高田正博・優子、メンバーに
各地で「ミニSIL」を開催
1983年 橋本一雄・千代子、パプアニューギニアへ
大鍔秀樹・正枝、メンバーに
半沢明美、オーストラリアへ短期奉仕
事務職員として、鳥取幸子
1984年 吉川啓子、メンバーに
松村隆・美知子、インドネシアへ
田口勇新・孝子、インドネシアへ
小林貴恵(現:福永貴恵)、フィリピンへ短期奉仕
夏期宣教奉仕チーム、フィリピンへ
1985年 中村孝・矢枝子、メンバーに
高田正博・優子、パプアニューギニアへ
吉川啓子、パプアニューギニアへ
「わかりやすい言語学講座」 
テレフォンサービス開始
1986年 大鍔秀樹・正枝、パプアニューギニアへ
星野仁子、フィリピンへ短期奉仕
日本ウィクリフに自治権認可実行委員会制度開始
1987年 高田正博・優子、インドネシアへ
「異文化コミュニケーション講座」
事務職員として、内田初江
1988年 中村孝・矢枝子、パプアニューギニアへ
日本ウィクリフ初の総会(以後隔年)
1989年 平林佐知子、インドネシア及びパプアニューギニアへ短期奉仕
事務職員として、辻本睦恵
1990年 第3代委員長に、広橋嘉信師
森田サムエル、パプアニューギニアへ短期奉仕
「祈りの輪」祈祷会スタート
「フィリピンへ宣教地体験学習旅行」(以後毎年実施)
1991年 和田志乃、パプアニューギニアへ短期奉仕
「世界宣教なんでも話す会」
「世界宣教週間」
1992年 星野仁子、メンバーに
永井敏夫・悦子、メンバーに
伊藤淳子、フィリピンへ短期奉仕
福原さゆり、パプアニューギニアへ短期奉仕
久木田野乃、インドネシアへ短期奉仕
第1回「宣教体験キャンプ」
クワンガ語新約聖書完成(パプアニューギニア、真鍋夫妻)
1993年 久米のぞみ、メンバーに
福永有・貴恵、メンバーに
星野仁子、ユーラシアへ
山口佳子、アフリカへ短期奉仕
第1回「ウィクリフデー」
1994年 福田崇、3代目主事として奉仕開始
カリン語(南アジア、鳥羽夫妻)の新約聖書献書式
平山夫妻、メンバーに
片山進悟・順子、メンバーに
松浦紀子、メンバーに
久米のぞみ、パプアニューギニアへ
永井敏夫・悦子、パプアニューギニアへ
平山夫妻、ユーラシアへ
片山進悟・順子、アメリカへ
伊藤喜代子、香港へ短期奉仕
古谷直子、アフリカへ短期奉仕
福田輝美、インドネシアへ短期奉仕
1995年 林和子、メンバーに
塚田真理子、メンバーに
石川学・英子、アジア地区での奉仕開始 
福永有・貴恵、パプアニューギニアへ
1996年 渋沢憲一・彩子、メンバーに
畝高浩子、メンバーに
松浦紀子、南アジアへ
福田崇、ウィクリフの国際理事として選出
森優子、マレーシア、パプアニューギニアで短期奉仕
第1回「アフリカ宣教地体験学習旅行」
1997年 橋本一雄、召天
宮崎成美、メンバーに
松丸嘉也・美香、メンバーに
畝高浩子、インドネシアへ
林和子、ペルーへ
1998年 三浦早苗、メンバーに
久高ハツ子メンバーに
塚田真理子、インドネシアへ
富岡敦子、パプアニューギニアへ短期奉仕
福田恵子、ユーラシアへ短期奉仕
「ミッションポシブル」OMFと共催
第1回「パプアニューギニア宣教地体験学習旅行」(以降6回まで実施)
事務職員として、松田栄子
会計職員として、森優子
30周年記念集会
1999年 カセビ恭子、メンバーに
渋沢憲一・彩子、バヌアツへ
松丸嘉也・美香、パプアニューギニアへ
事務職員として、中村彩紀
会計職員として、〆木季美枝
長谷部裕子、バヌアツへ短期奉仕
日本ウィクリフ関西委員会スタート
菅真美子、パプアニューギニアへ短期奉仕
2000年 「地域教会のための宣教プログラム」セミナー
「英語宣教キャンプ」
「宣教と賛美の集会」
2001年 兼次宏枝、メンバーに
阿見高洋、バヌアツへ短期奉仕
村岡愛、バヌアツへ短期奉仕
事務職員として、蔦田従恵
第1回「ジャーニー」実施
「宣教ディナー(インド特集)」
2002年 永井敏夫、4代目総主事として奉仕開始
兼次宏枝、パプアニューギニアへ
会計職員として、伊藤千賀子
2003年 35周年記念宣教大会
兼次宏枝、事務局主事として奉仕開始
事務職員として、西村美佐緒
2004年 福田崇、アジア大洋州ウィクリフ総主事に選出
バーリグ語(フィリピン、福田夫妻、虎川清子)、リモスカリンガ語(フィリピン、虎川清子)新約聖書完成
「みっしょんぽっしぶる」(四団体共催)
2005年 事務職員として、竹沢めぐみ
事務所を埼玉県朝霞市に移転
黒川未踏、パプアニューギニアへ短期奉仕
吉川啓子、任地パプアニューギニアで召天
メンデ語(パプアニューギニア)、イシラワ語(東南アジア、小栗宏子)、ルアン語(東南アジア)の新約聖書完成
2006年 第4代委員長として、右近貞子
事務職員として、橋本言葉
「バヌアツ宣教地体験旅行」
2007年 兼次宏枝、広報担当主事として奉仕開始
庶務職員として、東久美子
「異文化宣教セミナー」関西・関東で実施
2008年 第5代委員長として、内村義宣師
5代目総主事奉仕開始
会計職員として、田中麻紀
1月 フォローアップ集会「ウィクリフ・カフェ(関東)」開始
7月「異文化宣教セミナー」西日本入門コース、9月「異文化宣教セミナー」東日本入門・実践コース開始
2009年 庶務職員として、北国光
阿部紀美子、メンバーに
11月 フォローアップ集会「ウィクリフ・カフェ(関西)」開始
2010年 阿部紀美子、南アジアへ
第6代委員長として、大村裕康師
2011年 アタ語新約聖書(創世記・ヨナ書付)(パプアニューギニア、橋本夫妻、久米のぞみ)、カリン語旧新約聖書(南アジア、鳥羽夫妻)完成
「池田町ウィクリフ祈りの輪」(長野県)、「朝霞台ウィクリフ祈りの輪」(埼玉県)開始
2012年 3月 南アジア宣教地体験旅行
「岸和田ウィクリフ祈りの輪」(大阪府)開始
庶務職員として、井原愛
マイワ語(パプアニューギニア、中村夫妻)、アルネ語(東南アジア、田口夫妻)の新約聖書完成
2013年 6月 フォローアップ集会「ウィクリフ・カフェ(北海道)」開催
7月 K語(フィリピン、パレハ山見りつ子)東方言新約聖書完成
8月 会計職員として、山本光
9月 「札幌ウィクリフ祈りの輪」(北海道)開始
10月 日本ウィクリフ45周年感謝集会
2014年 1月 「岩井ウィクリフ祈りの輪」(茨城)開始
9月 K語(フィリピン、パレハ山見りつ子)西方言新約聖書完成
9月 初のウィクリフ ジュニア キャンプ開催
11月 フォローアップ集会「ウィクリフ・カフェ(九州)」開催
2015年 1月 「富田林ウィクリフ祈りの輪」(大阪)開始
6月 フォローアップ集会「ウィクリフ・カフェ(東海)」開催
庶務職員として、鈴木晴夏
2016年 7月 フォローアップ集会「ウィクリフ・カフェ(北陸)」開催
9月 「新潟ウィクリフ祈りの輪」(新潟)開始
11月 フォローアップ集会「ウィクリフ・カフェ(沖縄)」開催
福田崇、総主事代行として奉仕開始
2017年 4月「内灘ウィクリフ祈りの輪」(石川)開始
松丸嘉也、総主事として奉仕開始

信仰基準

日本ウィクリフの信仰基準は、国際ウィクリフの信仰基準と同じです。